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ぱそこん ひとりごと (2000年前後)


7月13日

ファイルシステムぼろぼろ

Windows 2000 にしてからデータが破壊されるということを前回書きましたが、 イベントビューアーには、 「ディスクのファイル システム構造は壊れていて使えません。 chkdsk ユーティリティをボリューム N: で実行してください。」(ソース:ntfs)と記録されます。 これが記録されると、 次回の起動時に自動的に「chkdsk」が実行されて「クロスリンク」だの「ボリューム ビットマップに割り当て済みとしてマークされている空き領域を検出しました。 ファイル システムを修正しました。」だの記録されています。 まぁ、チェックディスクを実行すれば修復しても修復してもエラーが検出され続けるというザマですわ。 現在、2台のハードディスクドライブが接続されていますが、 特定の1台で発生するわけでもなく、 どちらのドライブでも発生しています。

実際に使えないデータが増えているので、 このまま放置し続けるわけにもいかないのですが、 なかなか問題解決の時間もなく、 日々何かのデータが壊れていっています。 病気に冒されたみたい。 まさか、Ultra ATA 100 コントローラーがババだった? 同じ銘柄のコントローラーをお使いの方、いかがでしょうか... PROMISE の「Ultra ATA 100 Controller」です。
7月5日

メイン OS Windows 2000 に...

先月末のことですが、 ついにオペレーティングシステムを Windows 2000 に変えてしまいました。 ハードディスク更新と定期クリーンインストールを機についに乗り換えです。

Windows 2000 は発売直後に買っていたのですが、 シェルが Windows NT 4.0 に比べて軽くなかったのと、 ファイルとフォルダがなぜか妙に大文字だらけになるなど、 様々な理由で「クビ」になっていました。 今回、これらの不満点の解決策が見つかったわけではないのですが、 とりあえず、インストールしてしまいました。 で、しばらく使ったのですが、 やはりファイルやフォルダが大文字になりがちな点や、 なぜか、プログラムを実行すると「CRC エラー」となることが多いなど、 気持ち悪かったので、「解雇通告」したのですが、 教育実習期間中に、この奇妙さに慣れてしまって、 結局、ダラダラといつまでも使っています。

「CRC エラー」になる件は、 どうも NTFS 4 から NTFS 5 に変換されるときにデータが破損したような気がします。 使えないプログラムのすべては、Windows NT 時代に作成したものですから。 Windows 2000 になって使われだしたプログラムは今のところ破壊されていないようですし... でも、他にこのような報告がないようなので、 僕のところだけで発生している問題なのでしょうか... となると、ハードディスクが問題? 呪い?

Windows 2000 に乗り換えたメリットとしては、 オペレーティングシステムで半角かな文字が撲滅されたことでしょうか。 前にもここで書きましたが、 僕は半角かな文字も嫌いで、 Windows NT 時代にはシェルなど主要プログラムの半角かな文字をバイナリエディタを使って書き換えていたぐらいですから... また、USB が使えるようになったので、 初めて USB ゲームコントローラーを買ってしまいました。 最近、ファミコンのエミュレーターで遊ぶようになりまして... というのも、僕が気に入っているゲームのうち、 ディスクシステムを使うものが、 ディスクシステムの故障で遊べなくなっていました。 メーカー(ツインファミコンのためシャープ)に問い合わせたのですが、 すでに部品の供給は終わっているとのことで、 結局、多くのディスクシステムを使うゲームが使えない状態でした。 そんなとき、エミュレーターとアンダーグラウンドで触法ロムがそれぞれ出回っているとの情報を得て、 (っていうか、ぶちあけた話そんなもんとっくに知ってたりする。)早速、ダウンロードしてみました。 簡単に動くもので、 懐かしいゲームが楽しめました。 (かなり気に入っている作品。「夢工場・ドキドキパニック(3.52KB PNG)」) しかし、キーボードで遊ぶにはいささか遊びにくい。そこで、Windows 2000 では USB 対応ということで、 コントローラーを買いました。

他にメリットといえば、 Sound Blaster Live! の MIDI 再生音質がデフォルトで良くなったことでしょうか。
5月17日

ハードディスクを買う

先日、CPU を交換したのですが、 ハードディスクがついてきていないようだったので、 新しく Ultra ATA 100 対応のハードディスクドライブ(IBM IC35L040:41GB)を買いました。 ついでに Ultra ATA 100 コントローラーも買いました。

さて、早速 Ultra ATA 100 コントローラーを取り付けて、 マザーボードの ATA 66 コントローラーを無効化したのですが、 なんと、問題に遭遇してしまいました。
その問題とは、ATA 100 コントローラーと、 グラフィックカードの競合です。 設定上は競合を起こさないはず・・・なのに、 問題が起きるところが、コンピュータの面白いところです。
現在、就職活動中で忙しいので、 現在は前の環境に戻して、 古い方のハードディスクのみを使っています。 今後、対処していきたいと思います。 ちなみに、そろそろ Windows 2000 に乗り換えようかなと思っています。
5月8日

CPU 交換

1998年に Pentium II 450MHz を買って以来、 ずっとメインマシンはこの CPU を使っていましたが、 先日、ついに 1GHz の CPU に交換しました。
体感速度が倍増に近いぐらい速まるかと思っていましたが、 残念ながらハードディスクがついてきていません。 あまり時間短縮にはつながっていないようです。
しゃぁないから、ハードディスクとコントローラーを買ってみます。 440BX にオンボードの ATA 66 コントローラーはここにきて、 相当の厄介者になりました。
(スロットタイプの CPU を買ったので、 いまさらマザーボードを交換するわけにはいかんし...
こういうときは早期売却に限るか...)
2月27日

ISDN で笑い

ISDN を使い始めてまだ数日しか経っていませんが、 マンションで遅いインターネットになれてしまった僕にとっては ISDN の速度(ダイヤルアップルータによる2チャネル通信)は思わずほくそ笑む速さです。 滅びゆくサービスと言われてはいるものの、 引っ越しの可能性を持ち合わせているインターネットユーザにとってはなかなか効用の高いサービスです。 さらに、元電話マニアの僕にとっては、 初めて経験するディジタル回線が、 新たなネタの開発にもつながりますし、 ひょっとすると、例の年刊誌にまた出没するようになるかもしれません。 今年中には開始される予定のケーブルインターネットが来ても、 「ひつこく」(しつこく)ISDN にしがみついていたりして...アハッ
2月15日

ルーターを落札...

Yahoo! オークションで、意外にもダイヤルアップルーターを落札できてしまいました。 最初に狙っていた「獲物」は比較的価格が高騰(24500円)した上に、 さらわれてしまったのですが、 夕方に終了する別の「獲物」は、 競争率も低く、直前に若干の競争はあったものの、 結果的に21000円で落札することになりました。 これで、今週末には復活させる実家で使う僕の電話回線は ISDN になることになりました。

電話番号決定

ルーター落札にともなって電話局に実家での電話の利用再開を発注(アナログ回線)していたのですが、 試しに休止前に使っていた電話番号(アナログ回線)を再度使いたい旨を申し出たところ、 前の番号を再割当してもらえることになりました。 インターネットでの発注では別の番号候補3つが表示されていたのに、 インターネット発注の確認電話の際に「試しに」言ってみると、 すんなりと通ってしまいました。
今回のケースの場合、いきなりディジタル回線を申し込んでいれば、 ISDN 専用交換機収容の番号が割り当てるために、 休止前の番号が割り当てられるという可能性はありませんでした。(市内局番が違うため) さらに、将来的にケーブルインターネット等の利用によって、 ISDN が不要になりアナログ回線に変更する場合に、 アナログ回線が収容されている交換機(または RT)に収容替えが行われるために、 電話番号の変更が必要となります。 周知済の電話番号を変更するのはできれば避けたいところです。
今回はこのことを踏まえて、 電話の利用再開時には、 まずアナログ回線で利用再開するという発注をして電話番号を確定させます。 後日、ISDN 機器を購入したという理由で ISDN に変更依頼します。 すると、利用再開前に同番移行扱いで処理されるために、 電話の開通と同時にディジタル回線となります。
ここでのポイントは、利用再開工事前に変更依頼することです。 アナログで一旦電話を再開させてしまうと、 工事費はアナログ工事で2000円徴収されて完結してしまいます。 その後、ディジタル回線に変更する場合には、 改めて工事費2000円が徴収されるため無駄な出費となります。
また、工事日には余裕を持つことも必要です。 地域によっては局からヒューズボックス(保安器)までの配線を変更する工事が必要な場合もあります。 この場合、アナログ電話を再開させる発注で内定した工事日が変更になる場合があります。 通話料金の計算開始日にあわせて再開させるつもりが、 予想外の工事のため、通話料金計算開始後の工事になった場合は、 テレホーダイの契約が翌計算月になるなど影響が出ます。 まぁ、ひとつテクニックとして覚えておいて損はないのではないでしょうか...
2月5日

メモリー売却

ちょうど1週間前に隣人にメモリーを売却しました。 先方の環境ではすこぶる快調に動作していました。 僕の方も、元の環境に戻すことができて、 動作が安定しました。

浦和の家主氏、ケーブルインターネットでウハウハ

浦和の家主氏がアナログダイヤルアップ接続からケーブルインターネットに変更したそうです。 数メガバイト程度なら数十秒で終わるようで、 僕と電話中に同じファイル(ウィルス定義ファイル)をダウンロードしましたが、 比べものになっていません。 まさにコピーする感じだそうです。

僕が今住んでいるマンションでは、 アクセス記録が取られているため、 パワーユーザーに対しては管理会社からダウンロードをやめるよう指示する電話があるなど、 「ダウンロード=悪」という図式が事実上定着しています。

実家に帰る僕にとっては所詮は人ごとで、 この現状を解決するのはもはや、 入居者と管理会社(NASIC=学生情報センター)です。

僕は、これまで、マンションのインターネットの課金方法について、 完全固定制ではなく、 データ量従量課金にすべきだと主張しました。 これは、従来の月額3000円固定ではなく、 3000円では 2GB 程度のデータしか流すことができなくなるようにし、 それ以上の利用に対して、自動的に、 100MB 単位で 500円から 1000円の従量課金にするというもの。 これによって、通常のユーザーは金銭的負担額は今までと変わりなく利用できるし、 帯域を占有するパワーユーザー(ダウンロードマニア)に対しては、 利用抑制効果を期待でき、 結果として従来に比べると公平性が保たれると考えるからです。

この提案について、管理会社は、僕にマンションのネット環境について問い合わせをしてきたにもかかわらず、 その返信に対して「無視」するという「回答」を提示しました。 失礼な会社です。

今月中に実家へ帰る僕にとっては、 現状と過去よりは、 これからのインターネットをどうするかに興味を持っています。

フレッツ ISDN は「滅びゆくサービス」とまで言われ出した ISDN に、 いまさら手を出したくないのと、 費用の割には効果は期待できないらしいので落選。 ・・・って言うか、 今知ったけど、まだ市部以外ではサービスエリア外ですな。 フレッツ ADSL は当然のようにサービスの開始がまだなので論外。 結局、アナログダイヤルアップとテレホーダイに落ち着きそうな流れです。

まもなく、やっと、近くて遠かった近鉄ケーブルネットワーク回線が来るらしいので、 今後、実家に住み続けるなら検討したいと思います。

ということで、近々、電報電話局へ行って休止していた回線の復活工事依頼をしてきます。

やはり迷う

アナログで決定したかのように思われたものの、 元と同じ環境ではあまりにも面白くないと思うので、 ここはひとつ、ISDN とテレホーダイにしてもいいかなぁと、 計算機をたたくと・・・5230円が基本料金(ISDN 基本+INS テレホ)で、 これにプロバイダー(BIGLOBE を予定)料金、1500円(学割をかまして)がかかることになるので、 合計・・・6730円かぁ...

アナログの場合、基本料が1600円にテレホーダイが1800円、 これにプロバイダーが1500円で合計・・・4900円。 差額は1830円。。。大きい。 さらに、ダイヤルアップルーターなどの機器が高い。 しかし、それこそ Yahoo! オークションに手を出せばどうだろう... ・・・・(スキャン中...)・・・う〜ん。なかなかいい物件があった。 とりあえず、落とせたら ISDN 、さらわれたらアナログということで。
1月16日

メモリー売却予定

メモリー増設の効果がないどころか、 デメリットが出ているのでマンションの隣人に売却することになりました。 実行は大学の定期試験が終わってからなのでまだ先ですけど...
1月6日

メモリー増設

安くなったメモリーを増設しましたが、 う〜ん...Windows NT が動きません。 (STOP エラーが表示され起動途上で止まる) 現在、Pentium 2 450MHz を、 ベースクロック 105MHz × 4.5倍で動かしていますが、 どうもこのベースクロック 105MHz が問題のようです。 ただ、「SDRAM RAS-to-CAS Delay」「SDRAM RAS Precharge Time」「SDRAM CAS latency Time」を、 ベースクロック 105MHz の状態でも「3」に設定することで、 正常に起動しその後もとりあえず動作します。 (ベンチマークの成績はかなり落ち込む) これが「相性」なんでしょうかね。 とりあえず、現在動いているので、 しばらく様子を見て、今後対策したいと思います。
12月26日

メモリー価格

このページをすっかり忘れておりました...(^^;
年末商戦の頃には上昇すると思っていたメモリーの価格がさらに下がり、 現在では PC-100 128MB CL2 が5千円を切っているようです。 5千円を切ったら僕のようにすでに 256MB を載せているパソコンでも、 さらに 128MB 追加してもいいかなぁなんて思うようになります。

データ未だ復旧せず

7月14日付けのこのページで書きました MO ディスクのデータが読めなくなった件について、 いまだに復旧させることができず、 解決策がないものか模索しているところです。 といっても、もはや必要なデータはないと思われるので、 いっそ、フォーマットしてしまってもいいといえばいいのですが...
8月24日

初期不良

中学時代の友人がパソコンを買いました。 値段最優先でショップブランドに落ち着いたのですが、 ついているはずの DVD ドライブが CD-ROM ドライブだったり、 CPU がマザーボードではそのまま使えなかったり、 ハードディスクと CD-RW ドライブが初期不良だったりと、 正しく動作するものとして組み立てた僕にとってはさんざんなマシンでした。 ただ、パソコンショップと DVD ドライブの件について一悶着あったものの、 正しく動作することが確認されたハードウェアで組み立て直したところ、 正しく動作したので一安心です。
今回の教訓で、ショップブランドというのは、 ただ単にパソコンの程度の目安を記しただけで、 実際にユーザーに引き渡されるときには、 当日の一番安いパーツの寄せ集めで構成されるということを知りました。 もちろん、「動くはず」の部品の寄せ集めですから、 相性の問題など動かない可能性もあるわけです。 そうでなければ、マザーボードの電源に CPU ファンが接触し、 斜めにしか刺さらないというお粗末な事態にはなっていないはずです。 また、BIOS のアップデートが必要だったにもかかわらず、 ユーザーには何も知らされず、 初期不良交換に出向いてはじめて気づかれたというお粗末さも、 ショップブランドの危険性を表した出来事だと言えるでしょう。 さらに、店頭に張り出されているショップブランドスペック表は単に目安なわけですから、 初期不良などがあった場合には、 ハードウェアのレベルを落とされる可能性もあるわけです。 今回は、30ギガバイト、7200回転のハードディスクでしたが、 初期不良交換後は5400回転になりました。 ちなみに、今回利用したパソコンショップは、 結構名の知れたショップです。

トラブル一覧 トラブルが全て解決したパソコンは、 非常に速く、快適です。 最終的には「まぁ安くで速いパソコンができたかな」という感じです。 僕も、そろそろ、CPU をドーンと交換したいところです。

Livedoor

埼玉の家主氏(通称)が8月にパソコンを買ったのですが、 インターネット接続に「Livedoor」(無料プロバイダー)を契約しました。 (本人の曖昧な了解のもと、僕が勝手に契約したのですが...) 所詮は無料プロバイダーでロクに通信できたものではないと思っていたのですが、 意外にも通信状態はかなり快適でした。(浦和 AP) 表示される広告も比較的スペースが小さくストレスになるものではありませんでした。 さらに、web サイトを開設する場合には 50MB まで無料(広告付き)で開設できるとのことです。 もちろん電子メール(フル規格:web メールではなく Outlook などに取り込める)も無料で使えます。 難点はテレホーダイなどが使えないアクセスポイントがあること、 ブラウザのホームページが勝手に Livedoor になることですかな。。。 Livedoor は今のところお勧めできますのでお近くにアクセスポイントがある場合は是非乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。 (回しモンではありません...)
7月14日

データ消失

大学の前期授業も終わりに近づき、 レポート課題がたまってきました。 先週あたりからコツコツと寝る間を惜しんで朝まで作成していたのですが、 先ほど大学のパソコンで、MO ディスクに入っていたレポートの一部と、 今までに提出してきたレポートの数々、 その他重要なデータが消されました。 大学のパソコンの OS は Windows NT で、 自分で言うのもなんですが、 操作ミスは絶対にありません。
MO ディスクの出し入れもしない状態で、 また、直前にデータを書き込んだということもないのに、 「CRC エラー」と表示され、 全くデータの参照等ができません。 自宅に持ち帰って、 読み出そうとしても、同じく「CRC エラー」となります。 提出済みのレポートが多かったのですが、 バックアップをとる前のレポート1通が回復不能な状態にあり困っています。 なんとか修復できないものか...
6月13日

ASUS V6800 売却

ASUS V6800 を2万円で売却しました。 替わりに Matrox Millennium G400 DH 32MB を買いました...
う〜ん...
CPU に負担がかかりすぎているような...
ASUS V6800 を売却したのは失敗だったかも...
ところで、ASUS V6800 って高いですよね。 僕は2月に2万5千程度で買ったのに、 今では2万8千円ほどするじゃないですか... 初期版はババだったんでしょうかねぇ...
5月12日

セカンドマシン CPU 交換

キャプチャーボードをセカンドマシン(当時の構成下記参照)に取り付けましたが、 640 × 480 のサイズでキャプチャーするときに、 動画が少しカクカクするのが気持ち悪く、 原因を探していましたが、 メインマシンの CPU(Pentium II 450 MHz)とメモリー(256 MB)を一時的に移植したところ、 若干の改善が見られました。 そこで、従来使っていた Pentium II 333 MHz を売却し、 替わりに Celeron 533 MHz を買ってしまいました。 この新しいパーツで試したところ、 若干の改善が見られたような気がするものの、 ハードディスク(Ultra ATA 33)の転送速度が遅いためか、 若干カクカクする部分が出ることがあります。 仕方がないので後日 Ultra ATA 66 コントローラーカードを買ってみます。 (前に持っていたのを売るんぢゃなかった・・・かな...)

ところで、前回日本橋を徘徊したときに、 サウンドカードもメインマシンと同じ SoundBlaster Live! Value(バルク)に買い換え、 メインマシンと同じ光入出力モジュールを買いました。 (初めて買ったときより2千円ばかり安くなっていました。) これで、音声の入力は光デジタル入力からできるようになりました。 しかし、CD チューナーや DVD プレイヤーの映像って正常にキャプチャーできると言えるのだろうか...
動画のキャプチャーについては、 予備知識などまったくありませんから、 今後少しずつ知っていきたいと思います。

ところで、今回、メインマシンと同じ SoundBlaster Live! Value のバルク品を買ったのですが、 CD オーディオデジタル入力端子(アナログの並びにある端子)が省略されているなど、 メインマシンを組むときに買ったものより、 安っぽくなったような気がします。 機能的には変わりはないのでしょうか...
変更前セカンドマシン構成(変更後)
CPU:Pentium II 333 MHz(Celeron 533 MHz)
メモリー:PC-66 128 MB
音:SoundBlaster PCI(SoundBlaster Live! Value+非純正光入出力)
絵:Matorox Millennium G200

5月5日

キャプチャーボードを買う

3日に日本橋に行ったときに、 かねてより、PC ワンズで3980円で売られていた、 キャプチャーボードを買ってしまいました。 このキャプチャーボードは、 アルファーデータの AD−KP301 バルク品です。
メインマシンに取り付けるつもりですが、 リソースが余っているのかどうか、 また、Windows NT で稼働するかどうかは未知数です。 (確か Windows NT でも動いたはずなのですが、 説明書や web サイト(終了または移転)では「対応 OS:Windows 98 」としか書かれていません。)
後ほど取り付けてみますが、 いまいちな場合は、6日に売り払ってきます...(^^;
とりあえず続報をお待ちください。
5月1日

メモリー価格

先日、日本橋に行きましたが、 メモリー(PC-100)価格が若干上昇していました。 さすがに8千円台を提示している店はなく、 9千円後半から1万数百円程度の設定でした。

メインマシンクロックアップ

僕のメインマシン CPU の動作速度を上げてみました。 現在、106 MHz × 4.5 倍の 477 MHz で他の機器共に安定動作しています。
今後さらに段階的にクロックアップしていきたいと思います。
 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name      
Processor   Pentium II 479.90MHz[GenuineIntel family 6 model 5 step 2]  
Cache       L1_Data:[16K]  L1_Instruction:[16K]  L2:[512K]
VideoCard   ASUS V6800 v3.68  
Resolution  800x600 (16Bit color)  
Memory      261,492 KByte  
OS          Windows NT 4.0 (Build: 1381) Service Pack 6  
Date        2000/05/01  18:52  

IDE CD-ROM (ATAPI 1.2)/Dual-channel PCI IDE Controller 
  ASUS    CD-S500/A       2.1H

HPT366 Ultra DMA Controller
  IBM-DPTA-372050         P76O

HPT366 Ultra DMA Controller

Symbios Logic C825 PCI SCSI Host Adapter
  YAMAHA  CRW6416S        1.0b
  FUJITSU MCE3023SS       0030

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 14561    21822   24657     9721   11408    15546          59

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    31115   2144    4174    1477   20256   24644    4175  C:\20MB

4月5日

Windows 2000 書籍の紹介

Windows 2000 をセットアップするにあたって参考になる資料、書籍を紹介しておきます。

Microsoft Windows 2000 Professional セットアップガイド
店頭で配布されている(配布された)非売品。

ファーストステップガイド
Windows 2000 の付属品。 とりあえず、障害が起こったときに参照してみます。

Microsoft Windows 2000 Professional リソースキット」(現段階では発売予定)
使いこなそうと考えている方が持っておくと便利でしょう。 辞書のように調べたい項目を索引を使って調べます。

Windows 2000 実践ガイド」(株)アンク、技術評論社、1980円、ISBN4-7741-0947-9
初めての方でも、Windows 9x からのアップグレードユーザーでもなじみやすいおすすめの本です。 Windows オペレーティングシステムの基本から、ファイルシステム、 各種管理の基本など、分かりやすく書かれています。
3月1日

Windows 2000 でもセットアップ障害(共存環境)

Windows NT では、8GB を越える大容量ハードディスクを使うなど特定の環境下で純粋にセットアップを行うと、 ハードディスクの認識に問題が生じ、 正常なセットアップができない場合がありました。
ちょうど一年ほど前にマイクロソフトのサポートに聞いたところ、 「Windows 2000 で修正される予定なのでそちらをご利用ください」旨のことを言われていました。 そして、Windows 2000 の発売を迎えたわけですが、 僕のセカンドマシン(FS はすべて FAT 32)の C 領域に Windows 98 をセットアップした状態で、 Windows 2000 のセットアップを開始すると、 インストール領域を選択するところで、 C 領域が「未フォーマットまたは破損」と判断されました。 もちろん、Windows 98 からセットアップを開始した場合も、 Windows 2000 の CD-ROM から開始した場合も、 また、セットアップディスクから開始した場合も同様です。
調べたところ、この現象は、Windows 98 をセットアップしているか否かに関わらず、 C 領域を FDISK で定義した場合に発生しているようです。
大容量ハードディスクを空にした状態で Windows 2000 をセットアップしても、 特に問題なくセットアップが完了するので、 これは FAT のバージョンまたは FDISK による領域定義方法と、 Windows NT 系の OS での領域定義方法の違いによる問題なのかもしれません。 (FDISK で操作した領域定義は、 Windows 2000 が必要とするシステム予約領域 8MB が確保できないからではないかと疑っています。)

でも、そんな問題の報告は他では見あたらないなぁ...

問題が発生している人のために、 とりあえずの回避方法を紹介しておきます。
  1. 任意の方法で問題が発生した領域をすべて削除する。
    (Windows 2000 セットアップで行うのが最も適当)
  2. Windows 2000 セットアップですべての領域を定義する。
    (ここでは領域の定義だけにとどめて Windows 2000 のセットアップは行わない)
  3. Windows 98 をセットアップする。
    (FDISK や Windows 98 セットアップではフォーマットは行わない)
  4. Windows 2000 をセットアップする。
もっと適当な方法をご存じの方、 上記方法でも、なおうまくいかない場合はその旨ご報告願います。 後日の検討材料にさせていただきます。 (ご報告いただいても、あなたの障害解決をお約束するものではありません。)

Windows 2000 ドライバーがない場合

せっかく手に入れた Windows 2000 なのに、 自分が使っているハードウェアの Windows 2000 用のドライバーがまだない場合もあることと思います。 そんなときは、とりあえず、Windows NT 用のドライバーで試してみる価値があるかもしれません。 僕は MIDI 音源(SC-88 Pro)の Windows NT 用ドライバーで試してみましたが、 あっさりと正常動作してくれました。
2月28日

パソコンでもゴースト2

ディスプレイ切り替え機を使って、 ゴーストが出た件について、 25日に日本橋に行ったときに、 高いケーブルを買って、 元の安物のケーブルと置き換えたところ、 ほぼきれいな画質に戻りました。
ディスプレイ切り替え機の製造元からも回答を寄せていただきましたが、 やはり、ケーブル長が長くなるので 若干の減衰による画質の劣化が起こる可能性はあるとのことでした。

IBM キーボード3

TWOTOP 大阪でも IBM キーボードを売り始めました。 お値段は3280円と、周辺では安い方にはいるでしょう。 ただ、ソフマップ2号店ではすでに品切れ状態だったので、 すぐに売り切れる可能性があります。 買う方は急いで...

メモリー価格下落

「落書き広場」でも書きましたが、 メモリーの価格が急落しました。 128MB SDRAM(PC-100)対応で 8980 円となっており、 メモリー倍増計画案をお持ちの方は今が買い時かもしれません。 パソコンショップ「ミック」の店員さんによると、 「PC-100 SDRAM は下げ止まりの気配」「今後は PC-133 対応メモリーの値崩れが期待できそう」とのこと。
2月19日

メインマシン改造

先日、郵便局の方にいただいた「壊れた」パソコンの壊れた部分がマザーボードだと信じて、 ろくに調査せずに新たにマザーボードを買いました。 最近はハードウェアに注目していなかったので、 どのマザーボードにするか迷いましたが、 結局、BH-6 の後継としてこれからのメインマシンを構成させるつもりで、 もともと使っていた BH-6 と同じ ABIT の BE6-II にしました。 それと、BH6 で今後構成するセカンドマシン用にハードディスクも買いました。 (IBM DPTA-372050・・・今後のメインマシン用で、 今までのメインマシン用の DJNA-371800 はセカンドマシン用に。)

とりあえず、もらったパーツを BE6-II に取り付けて電源を入れてみましたが、 画面が出ない...
試しにグラフィックカードを G200 にしたところ、 画面が出てしまいました。 もらった P2B に G200 を取り付けても同様に画面が出てしまいました。

マザーボードが壊れているというのは「思い込み」で、 実際にはグラフィックカードの不良でした。

仕方がないので後日、日本橋に行き、 G400 を買おうとしたのですが、 今話題の GeForce 256 に目を奪われ、 パソコンでゲームをしない僕にとっては必要ないですが、 買ってしまいました...

とりあえず候補に挙げて検討したのが、 ELSA ERAZOR X2、カノープス SPECTRA 7400 DDR、 クリエイティブ 3D Blaster GeForce Pro、 Leadtek Research WinFast GeForce 256 DDR、 です。

このうち、カノープス SPECTRA 7400 DDR は2月下旬に入荷予定とのことで論外になり、 Leadtek Research WinFast GeForce 256 DDR は取り扱っている店舗が少なく、 その価格も他の製品に比べて安くはなかったので除外、 結局、ELSA ERAZOR X2 とクリエイティブ 3D Blaster GeForce Pro を検討しました。 しかし、候補に挙がってなかった ASUSTeK AGP-V6800 32MB DDR が GeForce 256 と DDR を兼ね備える製品群の中で一番値段が低かった(25800円)ことから、 本当にそれだけの理由で ASUSTeK AGP-V6800 32MB DDR を買ってしまいました。

実際に使ってみても、ゲームや DVD を専用機に頼っているので、 G200 を使っているときと何ら使用感に変わりはありません。

まさに、「猫に小判」「馬の耳に念仏」状態です。 今なら高くで売れるのなら、売ってしまってもいいかなぁ... 参考までに 新しいマシンの構成と、 その構成での HDBENCH の測定値を載せておきます。 (若干ベースクロックを上げています。)

 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.00  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name      
Processor   Pentium II 475.88MHz[GenuineIntel family 6 model 5 step 2]  
Cache       L1_Data:[16K]  L1_Instruction:[16K]  L2:[512K]
VideoCard   ASUS V6800 v3.62  
Resolution  800x600 (16Bit color)  
Memory      261,492 KByte  
OS          Windows NT 4.0 (Build: 1381) Service Pack 6  
Date        2000/02/19  02:48  

IDE CD-ROM (ATAPI 1.2)/Dual-channel PCI IDE Controller 
  ASUS    CD-S500/A       2.1H

HPT366 Ultra DMA Controller
  IBM-DPTA-372050         P76O

HPT366 Ultra DMA Controller

Symbios Logic C810 PCI SCSI Host Adapter
  YAMAHA  CRW6416S        1.0b
  FUJITSU MCE3023SS       0030

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 15233    20021   20840     9668   11208    13815          59

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    31299  24358    4119    1476   20458   23219    5333  C:\20MB
IBM キーボード2

そういえば、IBM キーボードがソフマップ2号店でも入荷されていました。 お値段は3770円で、阪神商会とさほど変わりありません。
2月9日

IBM キーボード

先日いただいた動かないパソコンの壊れた部分が マザーボードのようなので、 漠然とマザーボードを買いに日本橋に行きました。 しかし、事前に充分な下調べをしていなかったために、 結局、マザーボードは後日再検討することにしました。 漠然と ABIT のにしようとは思っていたのですが、 どうなんでしょう。おすすめのマザーボードがあればお教えいただきたく思います。 一応、現在のメインマシンで使っている BH6 と交換し、 メインで使う予定です。
パーツ構成は CPU Pentium II 450 MHz、Memory SDRAM 128 MB(4CLOCK CL2 PC-100)×同品2枚、 HDD IBM DJNA 371800(Ultra ATA 66)...

さて、マザーボードは後日に先送りしましたが、 ドスパラで Logitech の ホイールマウスが1280円であったので、 実家のパソコン用に買いました。 さらに、「プライム阪神商会」には、 なんと、あの Aptiva H55 にも付属していた IBM のキーボード(PS/2)が売ってあったので買いました。 以前、ソフマップで千円台で売られていたほど安くはなく、 3980円(税込み4179円)のお値段でしたが、 IBM キーボードファンにとってはこの程度なら安いものです。 IBM キーボードファンのあなた! 今なら在庫は10個以上ありました。 買い換えのチャンスでは?
何ならあなたの代わりに買っておきましょうか?(^^;
2月6日

パソコンをもらう

年末年始に5年目の郵便局でのアルバイトをしました。
お世話になっている班の方々の間ではパソコンが流行っていました。 そんな中で、給料の多くをパソコンにつぎ込むというある本務者(局員)の方の動かなくなったパソコンをいただくことになりました。 なんでも、ウィルスに感染したらしく、 電源を入れてもうんともすんとも言わないらしいのです。
マシンの構成は、ASUS P2B、Pentium II 333 MHz、メモリー 64 MB、32 倍速 CD-ROM ドライブ、 Matrox Millennium、Sound Blaster PCI、FDD、です。
ハードディスクとキーボードはありません。
実際に、見てみたところ、 僕が以前経験した「Aptiva の死亡」と似たような感じで、 全く反応せず、画面も出ない状態です。
ウィルスに感染しているとしても、 BIOS ぐらいでしょ... どうなんでしょう。
マザーボードの交換だけで使える状態になると思うのですが...

火曜日に日本橋に行ったときに、もしかするとマザーボードを買って、 現在のメインマシンのマザーボードと交換するかもしれません。 続報をお楽しみに...

Windows 2000 は Windows NT の後継です

前回の更新「Windows 2000 RC 2 を使う」で触れていませんでしたが、 Windows 2000 は Windows 98 の後継ではないです。 バリバリ「Windows NT 5.0」です。 まれに、Windows 9x の次期バージョンと思われていると見られる質問がありますので、 念のために...(そういう側面がないわけではないですが...)
Windows 2000 は至るところに Windows NT の面影があります。 システムフォルダも「WINNT」です。 操作性が向上し、なじみやすくはなりましたが、 Windows 98 ユーザーが気軽になんの覚悟もなしに乗り換えられるほど甘くはないですから、 注意していただきたいです。 「Windows 98 とほぼ同様にゲームもできる頑健なオペレーティングシステム」という感覚なら手を出さないことをおすすめします。
個人的な私見ではありますが、 やはり Windows NT 4.0 が好きですごく気に入っている人に使ってもらいたいオペレーティングシステムです。
1月29日

Windows 2000 RC 2 を使う

セットアップ: Windows 2000 RC 2 をインストールしました。 セットアップに要する時間は Windows NT 4.0 に比べ、 大幅(およそ 30 分から)に増えましたが、 ビデオドライバーやサウンドドライバーがセットアップ時に勝手に充てられるので、 最初のログオン時にできあがった状態でログオンすることができました。 もちろんすべてのドライバーが充てられるわけではありません。 セットアップ完了後に手動でインストールしなければならないものもあります。
使用感(シェル): さて、使用感ですが、当初は Windows 98 のように重たいシェルかと思っていたので、 正直なところあまり期待していなかったのですが、 意外にもシェルが軽かったので、 この点は評価のポイントとなりました。 軽さは、Windows 95 や Windows NT ほどではないですが、 限りなくそれらに近いストレスのない軽さです。 Windows 98 ユーザーならシェルの軽さに感激するのではないでしょうか。
ハードウェア管理: 「デバイスマネージャー」や「ハードウェアウィザード」が新設されたため、 Windows 98 ユーザーでもなじみやすいと思います。
ファイルシステム: Windows NT 4.0 でファイルシステムに NTFS を使っていた場合は、 Windows 2000 をセットアップしたら、NTFS 5 に強制的に変換されます。 変換後は、Windows NT からチェックディスクを実行できなくなります。 (通常の操作に支障はない) FAT 32 に対応したため、Windows 98 との共存がしやすくなりました。
半角かな文字の撲滅: 従来多用されていた半角かな文字がなくなりました。 個人的に半角かな文字は嫌いなので、 Windows NT でも、 バイナリエディタを使ってシェル(Explorer.exe)などを無理やり全角に変換したりしていただけに、 すごくすっきりとした感じがします。 しかし、スタートメニューの中の「シャットダウン」や「ファイル名を指定して実行」などの文字のあとに、 「...」がついているのは気持ち悪く思います。
Windows 2000 スタートメニュー 3.75 KB png 256色/PNG ファイルが表示されない方はご一報ください。GIF と差し替えます。
ちなみに、下の絵は、Windows NT のシェルを改造してカタカナを全角かな文字に変更し、 「...」を消したものです。
Windows NT スタートメニュー改造 2.75 KB png 256色/PNG ファイルが表示されない方はご一報ください。GIF と差し替えます。

大文字: Windows 2000 ではフォルダ名の頭文字に大文字を使っていると、 Windows 98 のようにフォルダ名全部が大文字になるという仕様があるようです。 個人的には全部大文字のアルファベットは気持ち悪くて嫌いです。 なんとか Windows NT のようにならないものでしょうかねぇ。。。
例:「Winnt」→「WINNT」
メニュー: Windows NT では、ファイルやフォルダを右クリックした状態で動かすと、 「ここに移動」「ここにコピー」の順に表示されましたが、 Windows 2000 では「ここにコピー」が標準で先に出ます。 このため、慣れていないと、移動したつもりがコピーになったりします。 下の絵は左が Windows 2000、右が Windows NT です。
ここにコピー(Windows 2000) 2.4 KB png 256色/PNG ファイルが表示されない方はご一報ください。GIF と差し替えます。 ここに移動(Windows NT) 1.9 KB png 256色/PNG ファイルが表示されない方はご一報ください。GIF と差し替えます。
Windows 2000 のメニューはデフォルト状態で、 じわじわぁ〜とにじみ出てくる設定となっています。 目新しさを感じさせ、新しいオペレーティングシステムを実感しますが、 これは操作を鈍らせるので僕は好きにはなれませんでした。 基本機能としてかなり柔軟にカスタマイズできるようになってますので、 オーナーさんの好きなように使うといいでしょう。
電源管理: 省電力とは無縁の Windows NT でしたが、 Windows 2000 ではハードディスクの電源切断や、 ディスプレイの電源切断など Windows 98 までの機能が付きました。 これで、会社や学校などでの電力の浪費が少しは防げるのではないでしょうか。 もちろん、省電力機能を使わないような設定にしていればクソの役にも立ちませんが...
ログオン: Windows NT ではログオン時に「Ctrl+Alt+Delete」を押してからユーザー名、 パスワードを入力しましたが、 Windows 2000 Professional ではいきなりユーザー名とパスワードの入力画面になります。 Windows 2000 Server では Windows NT と同様に「Ctrl+Alt+Delete」を押さなければなりません。
デフォルトではこうなりましたが、 コントロールパネルのユーザーの設定で選択できました。 ですから、Windows 2000 Professional でも「Ctrl+Alt+Delete」を押してからログオンさせることができます。
自動修復: システムの破壊を防ぐために、 X:\WINNT\system32\dllcashe フォルダに重要ファイルのバックアップがとられていて、 これと違うものに置き換えると自動的に修復されます。 これはある意味余計なお世話で、 こちらが計画的に置換しようとするのに元に戻されるのです。 この機能を使用するか選択できればいいのですが、 そのような設定は今のところ見つけられていません。 ただ、dllcashe フォルダの中身を削除すれば修復は回避されるのですけど...

テクニカルな情報の詳細は、Infoseek Japan: Windows 2000 をご覧ください。。。
12月19日

CD-RW ドライブ買い換え

CD-RW メディアの初期化や書き込みがエラーを起こすことが多くなったために、 この際、書き込み速度の速いドライブに買い換えました。 買ったのは YAMAHA CRW6416S です。 従来は2倍速書き込みに甘んじていましたので、 6倍速の書き込み(CD-R)や4倍速の書き込み(CD-RW)が速く感じます。

レーザープリンタを買う

10月中頃に ISIZE Computer の、 「特価品」コーナーに、ミノルタのページプリンタ(PagePro 8L)が 19800 円で出ているとの情報を龍崎さんにいただきました。 PagePro 8L は Windows NT には対応していませんが、 とりあえず安いので、Windows NT 用のドライバーは何とかなると思い買ってみました。
ブツが到着して確認したところ確かに Windows NT 用のドライバーはついておらず、 Windows NT で使えるようになるまでには苦労しましたが、 とりあえず何とかなりました。
ヨーロッパ ミノルタで同一製品が発表されており、 Windows NT でも稼働することになっていますので、 これをダウンロードすることで使用可能となります。 (PagePro 8L Windows NT ドライバー

アメリカのミノルタ(プリンター)では同製品が PageWorks 8L という名前で公開されています。 PageWorks 8L という名称の方が好みならこちらをダウンロードしてください。
外部へのリンクはリンク先の都合で消滅している場合があります。

11月23日

ハードディスク不調

先日より、ハードディスクが変な感じで、 チェックディスクをかけたり、 大きなファイルを操作しているときに、 オペレーティングシステムが落ちるという現象が頻発しました。 当初はソフト的な問題と思っていましたが、 オペレーティングシステムをインストールし直しても、 なお、問題が解決されないばかりか、 ごくたまに、ハードディスクが金属音を出すので、 万が一と言うこともあり得るので、 ハードディスクを買い換えました。
次に買ったのは IBM DJNA 371800 です。 Ultra ATA 66 対応ということなので、 安い Ultra ATA 66 controller card(BIOS 設定なし・・・当然?)も買いました。 (マザーボードは BH-6 で Ultra ATA 33 までの対応)
これにより、セットアップ時にディスク認識に障害がある Windows NT のインストール方法が少し面倒になりました。 また、このような大容量ディスクにバックアップ用の Windows NT をインストールする方法の確立ができていません。 現在、Ultra ATA 66 card を追加した状態で、 もっとも速く安全で汎用性があり簡単にできるインストール方法を模索していますが、 Windows NT 4.0 では厳しいかもしれません。 もはや、環境に合わせて各人が試行錯誤するしかないのかもしれません。(試行錯誤するためのヒントとなる素材はこのページで提供できていると思うのですが...) もっとも、試行錯誤する気のない者が、 セットアップ時のディスク認識に障害があると公表されている Windows NT を使うというのはいかがなものかと思うようになりましたが...
とりあえず、学生として現在多忙ですし、 パソコン環境も整備しきれていませんので、 まだ、自宅でメールは使っていません。 返信まで今しばらくお待ちください。
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