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1997年10月からの ひとりごと



11月21日

21日で丸一年・・・そして

11月21日でインターネットを始めて丸一年、 このページを出して約半年が経ちます。

この間、プロバイダーの環境もずいぶんとよくなりました。
先日も、上位プロバイダーとの通信速度が1.5Mになりましたし、 今後さらに6Mになる予定だとかで、日々通信環境がよくなっている感じです。

このページを出してからも約半年が経ちました。
とりあえず出したページでしたが、今では「コンピューター」の話題が多くなっています。
ど素人にしてはよくやれたと我ながら思います...(^^;
1年半前なんて、Windowsが何なのかもろくに知りませんでしたもんね。

さて、この「ひとりごと」や過去の「日記」も、 「日記インデックス」で早くから宣言していた通り今日で終わりです。
これからは、現行「ぱらだいす」はコンピューターの話題のみにします。 「ぱそこん関連ひとりごと」は残ります。
いつのまにか消え失せた「都の南西こと佐藤広隆が語るでんわぱらだいす」など別テーマの話題は、 それぞれ完全に独立させたページとして新設できればと思っています。(これらのページが開設されても現行「ぱらだいす」でアナウンスすることはありません。完全に独立します。)

さて、現行「ぱらだいす」は先ほども少しだけ触れましたように、もともと「とりあえず」出したページでした。 ですからタイトルも「ぱらだいす」などという実に陳腐なものとなっています。
できれば、改名したいところです。(まだ宣言してません)
仮に改名したとしても、「旧称:ぱらだいす」などと書かなければならないでしょう...
う〜ん・・・困った困った...

なんちゅう終わり方や〜
11月10日

サーバー移行 ++

おかげさまで無事サーバーを移動しました。
移動後は旧ディレクトリにはアクセスできないとのことでしたが、 ちょっとした「ワザ」(「コロンブスの卵」的な単純なもの)で旧ディレクトリに「侵入」してみました。
そして、旧ページから新ページへの移動をアナウンスするリフレッシュソースを置いてきました。
タイトルの絵まで置いてきたので怒られるかな...(^^;

アクセスカウンターが、今回の移動でリセットされています。
せっかく SSI が使えるようになったのだから自前のアクセスカウンターでも設置して元の数値に戻したいと思います。
ちなみに今まではプロバイダーが用意したものを使っていました。(今もそうですが...)
11月6日

MIDI の隠し互換モード 〜 続報 〜

今、店頭に並んでいる「コンピュータミュージックマガジン」によると、 音源の「隠し互換モード」はやはり存在するそうです。

YAMAHA は GS 互換モードを「TG300B」というモードで表現し、 ローランドはSC-88Pro に関しては、手動では「隠し互換モード」には入れないものの、 XG の信号を受けると自動的に「XG 互換モード」に入る機能があるそうです。 当然マニュアルにも載っていないとかで・・・。
いずれにせよ、ユーザーの立場に立ったよい計らいだと思います。
インターネットのブラウザに関しても、「隠し互換モード」設定して互換性を保ってほしいものです。
(<BLINK>とか<MARQUEE>など)
10月29日

電話の本

今年も電話の本の編集部の方から原稿の依頼がきました。 すでに「裏電話」は卒業しているつもりで、最近では電話関係の資格を取ったりと、 「正統派」になっているだけにネタがありません。
編集部の方へ電話でもその点お伝えしたのですが、結局憶測情報ながらまた書くことになりました。
しかし、毎年のことながら依頼から締め切りまでの時間が短すぎるのです。
今回も正式に話しを聞いてから締め切りまでの期間はたったの8日間。
豊富なネタを握っていた高校生時代のときとはわけが違うので仕上がるかどうか心配です。
ちなみに、今までに、公衆電話の電話番号解読や災害応急復旧無線電話、60番、カード式公衆電話のエラーチェックコード、自動コレクトコール108番の記事の一部、交換機判別法シリーズ、 国際電話を使ったクレジットカードの暗証番号解読・・・を僕が書きました。公衆電話の電話番号解読の文章は、 編集部が大幅に脚色しています。僕は全国の電話帳などもらってきたりしてませんよ・・・。
だれかいいネタもってたらおしえてよ〜...かわりに「日本テレコム」の元 CM キャラ和久井さんのテレホンカードをあげます。(^^;

ソースの整理

正しい HTML 規格のソースに更新しています。 一部のページは試験的にホームページビルダーに通してソースを整えたつもりだったのですが、 かえって変になるところもあったので今は手作業で更新しています。
もともと、すでに公開されているページのソースで HTML を覚えただけに、 手本としたページのタグミスがそのまま僕のページでも反映されていました。
たとえば、改行にしても、もともとは<BR>を2つ書いていたのですが、<P>で見かけ上は同じ効果があるために、 使っていた時期がありました。
しかし、正しい使い方ではないので修正しています。
また、フォントタグなど「引用符」("")を省略したものもありました。 これは、一時期ホームページで使っていた JAVA Script 内で引用符を使用すると JAVA の言語と競合したために省略したのがきっかけでした。 しかし、HTML でも引用符が必要なところは必要なのであって、ブラウザが便宜上表示するからといってそれにあまえてはいけません。
特定のブラウザに依存することのないようなページ作りを目指していきますので、 お気づきの点がありましたらお知らせください...
しかし、このインターネットが普及している昨今、 テキストベースのブラウザ(リナックスなど)での表示は正しくできないことが多いと思いますがその点はご容赦ください。 誰かのように「腹が立つ」といってもねぇ...
見る側もメジャーな新しいブラウザを使うように心がけることも必要でしょう。

ただ、メジャーな新しいブラウザでなくても、身体障害者用のブラウザでの表示が困難な場合はお知らせいただければ対応させていただきます。
10月28日

またソフマップワールド有料化かよぉ〜

26日午後、高槻の親戚から「おいで」との電話があり、 久しぶりなので行ってきました。
次の日予定がなかったので泊まることになってしまいました。 かなり久しぶりだったのである程度は予想していたのですが...
27日は朝のうちに失礼して、矢野氏とまた日本橋へ。
行くつもりは全くなかったのですが、ちょうど高槻からそのまま電気街まで乗り換えなしで行けるから、 行っとかないと失礼にあたるっちゅうはなしになってくるやろ〜。(誰にしつれいやねん!)

ここのところ日本橋には、1週間に2回は行っているような・・・。お金もないのに...
さて、またソフマップワールドが有料化されたようです。
前も有料化して不評を買ったらしいのにまたなんでいまさら...
カラーページを減らすとか取り放題をやめるなどしてまた無料配布してほしいものです。
10月19日

IBM マニュアルとは 〜 Aptiva ユーザー必見 〜

CPU 交換を検討するため(MMX 200MHz化)に取り寄せていたマニュアルが意外と早く届きました。
マザーボード(システムボード)のマニュアルを請求したつもりなのに、 届いたのはサービスマニュアルのようで、 マザーボードについてのことはもちろん、 前後(H55 モデルの発売時期の前後)数モデルの Aptiva についての情報が詳細に書かれていました。 (国内外の情報)
取り寄せは、IBM Corporation からの輸入扱いで、表記言語は当然英語です。
メンテナンス作業用の「こんなん一般ユーザーに配ってもいいのか」と思わせるような CD-ROM もついています。
IBM AntiVirus やデスクトップ上のアイコンが動き回ったり、説明文が出たりするようになるデスクトップカスタムツール(英語版)など、 僕のモデルではついていないようなソフトも入っていました。 このように前後のモデルのソフトウェアーの一部もついていますので、 結果的にお買い得だったような気がします。 (もちろん全て英語です)
ちなみに、デスクトップカスタムツールを常駐させると、パフォーマンスが落ちます。 常に動き回るんですから。インストール前と比べて5パーセントから15パーセント程度プロセッサーの負担が増えているようです。

さて、CPU ですが、どうやら電源電圧の設定はできないような感じです。 ということは、System Bus Clock と Frequency Ratio を変えて、 MMX の OverDrive Processor にすれば MMX-200MHz にできる、ということでしょう。
早速後日実験してみます。
誰か〜・・・金くれ〜

※次の機種は、同じマザーボードを使っていますので、設定次第で最大 MMX-200 MHz は可能だと思います。
H54 H55 H56 H64 H65 H6C H6D H6E H75
そのうち、H64 H65 H6D H6E H75 は設定変更なしで OD MMX-200 化が可能です。
ちなみに、H モデルとは違うマザーボードを使っている J モデルも、 ほとんどの機種で OD MMX-200 化が可能なようです。(J51 J52 は設定しだいで OD MMX-200 MHz 化可能な模様)
要は、元々の CPU が 150MHz でない限りは設定なしで OD MMX-200 MHz 化が可能ということです。

150MHz だけが「ばば」ってこと...

10月14日

電話工事

部屋にホコリがたまってきたのでちょっと掃除するつもりが、 また大掛かりなものとなってしまいました。
はじめは普通に掃除していたのですが、今回は掃除中に電話線が目に見える形でのびているのが気になりだしました。 そこで、この電話線が何とかならないものかと考えた結果、 天井に埋め込んで電話機までのばしていくことにしました。
しかし、これでも一部は露出配線になってしまいましたけど。
そもそも後づけの電話回線ですからなかなか埋め込みは難しいのです。
10月13日

また日本橋へ

ここに書いていませんでしたが、ここのところ1週間に1回から2回程度日本橋に行っています。
早い話が要領の悪い行き方をするので何度も行かなければならんのですわ。
13日はソフマップ5号店で変なものを見つけました。
ハンディスキャナですが、(別に変ぢゃないってか...(^^; ) 何かの記念セールとかで5980円でした。ハンディスキャナということで買いませんでしたけど。
その他、ローランドのミュージ君(SC-55+α)が19799円と後継モデルのために値崩れしてました。 夏に、ローランドがキャンペーンやってから音源の値段がずいぶんと安くなったような気がします。
次はとりあえず YAMAHA の XG 対応音源を買ってみたいですね。 何が違うのかを調べたいですし・・・。
ここまで16日更新

10月12日

MIDI 音源の隠し互換モード 〜続報〜

矢野さんの情報によると、SC-55 (ミュージ君)でも XG フォーマットのデータを正しく再生できたとのこと。
と言っても、XG フォーマットも GS フォーマットも使ってる音のほとんどの音は GM でしょ。
一部の音だけが正しくないということなんじゃないんですか。
ほら。Mwave でもほぼ正しく再生された。
でも、SC-88 Pro は XG フォーマットのデータが入ってくると、 一番下の普段消灯しているランプが一瞬「緑」に点灯するんです。 このときに「ALL」モードへ入るのでやっぱり「隠し互換モード」に入って正しく再生してるんでしょう・・・か・・・(^^;
普通のデータはここのランプは一瞬たりとも点灯しませんよ。
10月12日

www サーバー応答せず

最近、336接続されたとき www サーバーが無反応で困ります。
メール や news mns は普通に通信できるのですがねぇ。
288 通信をしている矢野さんは特に不都合はないと言っているのにねぇ。 56k 通信をしている田●氏も不都合が発生しているとか・・・。
なんとかというサーバーに光ファイバーを4本入れたからだとかなんとかという、 プロっぽい方の発言をどこかで見たような気もします。
理由はどうであれ、テレホーダイの時間だからまだいいとしても、 まともに通信できるようになるのに何度も接続を繰り返さなければならないような事態は早急に解決していただきたいものです。
10月10日

MIDI 音源の隠し互換モード

MIDI には GM という共通規格の他に、有名なものとしては、 ローランドが提唱する GS 規格と、ヤマハが提唱する XG 規格があります。 これら2社の規格はいずれも GM 規格を独自に高規格化したもので、 互換性はないとされています。
しかし、少なくともローランドの SC-88Pro には「隠し互換モード」があるようで、 XG 対応と書かれた MIDI データを再生しても正しく再生されています。
XG 対応のデータを再生させたとき、SC-88Pro の「ALL」ランプが点灯し、 ディスプレイ表示は「ALL-SOUND Canvas」となります。 ここで、「ALL」ボタンのランプを消灯させると音が変わるのです。(少し汚くなる)
SC-88Pro の操作方法のほとんどがまだ分からない状態なので、 ただ単に、XG 対応とは書いてあるものの GM 対応部分しか使っていないデータを再生して、 「隠し互換モード」があるかのように感じているだけかもしれませんが、 以前に、どこかの雑誌にも「隠し互換モード」があるようなことを書いていたような気がします。
もし、この「隠し互換モード」が本当にあるとすれば、ユーザーの立場に立ったよい計らいだと思いますね。

なかなか完成しない(^^;

先日より某音楽を耳コピーでMIDIデータ化しているのですが、 完成したと思ってもしばらく経って聞くと細かい部分の違いが見えてくる...
そもそも人間は主観的なもので、音楽でも目立たない「背景」のような音の部分は自然と無視してしまうし、 「目の付け所」というか注目する音が気分によっても多少なりとも変化するので、 正しくても変に聞こえたり、間違っているのに正しいと思い込んだりします。 あっ、ルビンの坪(盃)やババァとねえちゃんの絵と同じね。たぶん...(^^;
特に同じ曲を長時間にわたり繰り返し聞いてると、僕の場合は MIDI データ化した音がみんな正しく聞こえたり、 みんな違うように聞こえたりしてます。長時間やり過ぎなのかもしれないけど。
最近では1日12時間以上やることもめずらしくないですね。 気がついたら夜ご飯の時間で、さらに気がつけば午前3時で、さらに気がつけば外が明るくなっていて・・・。
昔から何かにはまると「病的に」はまるほうで、困ったものです。

Windows NT POWERS が来た

先日、このページの掲載を希望してこられた Windows NT POWERS の編集部から掲載誌が送られてきました。 ちょろっと載っただけなのに1280円もする本を送っていただけて、申しわけないような...。
雑誌や新聞に何かが掲載されるということは意外と多くの方が経験されているようです。 僕も郵便配達をしていた頃は、「掲載誌」と判打った「ブツ」をよく配達していました。
僕も、毎年この時期になると三才ブックスという知る人ぞ知るマニア本の出版社から、 「電話の本」への原稿依頼が来ます。高校生のとき電話マニアでいろいろとネタを持ってたんです。 最近は「都の南西」という名前で出ています。
昔は、ペンネームを書かなかったので、編集部が勝手に「しかせん」とか「Dr.佐藤」とかつけていました。 住所が「埼玉県」として載ったこともあるんです。
電話の本へ出すネタももうそろそろ今年あたりが最後かなぁ。最近電話さわってないし、 20過ぎたら「少年A」では済まないし・・・たかだか電話代の1000円や5000円騙せても微々たるもので、 なんにもならないしね。
タダ電ネタを出すやつ!!!
ただ電話ネタは出さないほうがいい。紹介されると対策されて使えなくなるだけ。 密かに楽しむ程度にすべきだ。
おぉ〜っ、説得力ないなぁ
ちなみに、原稿料は1ページ5千円です。中学の受験参考書も名の無い教師(昔行っていた塾の塾長)が書くと、 1ページ5千円程度なので、まぁそこそこではないかと思っています。
10月1日

携電変更

ついに携帯電話を買い換えました。
今まで使っていたのは2年以上前から使っていたモデルだったので 最近の機種に比べて見るからに大きいし重たそうでした。
しかし、相変わらず電番はリサイクル。間違い電話がかかってこなければいいのですが・・・。
早速、3日に難波のツーカーステーションに行って旧機種を利用休止しました。
なぜ、解約にしないのか、ってか ?
それは、ひみつ...

ちなみに、最近始まった「1年契約」という契約形態(一時金、手数料等一切なし・・・ここがデジホン とは違う...)をとったので、いきなり7パーセント割引が適用となります。 さらに、「テイクケアサービス」(月額300円・オプション)という保険が無料でついてくるので これはお得です。
長期利用を考えている場合はこの契約形態がお勧めです。
ただし、それなりの条件があるので注意が必要です。
詳しくは、ツーカー関係ページで。
先日、ツーセル東京のコマーシャルについて触れました。 久しぶりにツーカーのページを見に行ったのですが、 僕が気に入っていたバージョンは残念ながらすでになくなっていました。 今見れるコマーシャルは比較的新しいバージョンです。

「セルラーの方ごめんなさい」

最近、「関西セルラー電話」が、「セルラーじゃない人、ごめんなさい」という変なコマーシャルを流し出しました。
現金があたる特番を設置したとか。いまさら「ごめんなさい」って言われても、 セルラーとドコモ以外ではとっくに同様のサービスを始めているような・・・。
DDI グループって企画力とかないくせに組織力で誇大宣伝するところが嫌いですね。 僕は電話マニアとして昔から大の DDI グループ嫌いなんです。
セルラー電話のトリックについても話し出すときりがないし、刺客が送られてきそうなので、 いずれ「電話の本」などに匿名で出してみます。
さて、「セルラーの方ごめんなさい」とは何かというと、 この企画の実施前にさんざん「いやみな」コマーシャルをたれながしたくせに、 いざ、企画が始まると関西セルラーの交換設備が輻輳してすべての通話が一時利用不能になったんです。 新聞でも各紙が取り上げましたね。
おかげで、重要通信までもが使えなくなったために危うく「不渡り」を出しそうになった人もいるとか。 貧弱な設備がうかがえます。
「関西セルラー電話」は今度は「セルラーの方ごめんなさい」というお詫びのコマーシャルを流してもいいんじゃないの... 他のキャリアへ加入している人に向けたお詫びも込めて・・・

ちなみに、ツーカーでは同様の現金つかみ取りキャンペーンやプレゼント企画を実施した場合、 該当番号が話し中になることはありますが交換設備全体が輻輳したということはありません。 分散型の設備ですし・・・。
16日追記
15日付の新聞に出ていたセルラーの広告によると、11月1日から郵便で同企画をやり直すとか・・・。
結局、ちょっとの改良程度では対応できないような設備を使っているということを公表した形に・・・
僕は、これぞ DDI グループだとあらためて実感しております...
ごめん。DDI グループファンの方・・・
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