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ぱそこん ひとりごと (1997年)

過去の「日記」や「ひとりごと」から抜粋したり、本ページオリジナルの「ひとりごと」...

「日記」からの抜粋文はパソコン関係が含まれている日の一日分をそのまま、
「ひとりごと」からの抜粋文は、小見出し単位でのそれぞれ抜き出しです。

12月24日

やはりファイル・ディレクトリ名が勝手に変わる

11月1日付の更新で勝手にファイルやディレクトリ名が変わることを書きました。
その後、11月6日付の更新で「Tueak UI」の「8.3形式のファイルネームを変換」のチェックをはずしたことが原因と書きました。

しかし、原因はこれではないようです。
Windows 95 にあるのかもしれません。今回、Windows NT では正しいファイル名なのに対し、 Windows 95 ではすべてのフォルダとファイル名の頭文字が大文字になっています。
サーバーへのアップロードはすべて Windows NT から行っていますので、Windows 95 でファイル名が変わっても特に問題はありませんが不思議な現象です。
12月12日

CPU その後

先日、不当に 180 MHz にクロックアップした元 Pentium 150 MHz の CPU ですが、 その後、13時間にわたる連続稼動試験(Windows NT の操作で・・・失敗だったかも・・・やはり、より不安定な環境で実験すべきだったです。) で、意識的に負荷のかかる使い方をしたりしましたが、 フリーズやエラーなどの異常は発生しませんでしたので充分な熱対策をした上でふたを閉じました。
(先週の金曜(5日)に日本橋にいってサウンドカードを買ったのがふたを開けるきっかけだったから、 ずいぶんと長い間開けていたことになる...)

興味深いのが、Windows 95 を起動しているときと、Windows NT を起動しているときの発熱量が違うということです。
もちろん特別な常駐プログラムはすべてはずした(もともと常駐モノはきらい...)状態での比較です。
Windows NT だと負荷のかかる使い方をしても CPU のヒートシンクがどちらかというと冷たいぐらいなのに対し、 Windows 95 だと、なにもしなくてもすぐに温かくなるのです。
しかし、一定温度まで上昇するとそれ以上温度は上がりませんでしたから、 CPU の使用率が常に100%を保ったままの某ゲームプログラムを30分以上実行させても、 熱いと感じるほど温度は上がりませんでした。ほどよい適温が保たれるといった感じです。

こんなもので上等ですよね ? ...(^^;

Aptiva ってひょっとしてすごいかも...

10日の19時ごろから 180MHz にクロックアップした元 ? Aptiva H55 を Windows NT の OS で連続稼動させています。
さすがにつきっきりで監視するわけにもいきませんので、ディスプレイの電源などすべて落とした状態にし、定期的に状態を見ていました。(仮眠しながら・・・)
もちろん23時からはインターネットに接続したままにして大物プログラムをダウンロードしたりして有効に使っていますよ。

で、先ほど仮眠状態からさめてみますと電源ランプが点滅しているのです。
ハードディスクも止まっているようです。
「はて〜、俺は19時から Windows 95 を使っていたっけ ???」と思いつつ、マウスを動かすと「ウィ〜ン」とハードディスクが動き出しました。通信状態も保たれたままです。
スタートボタンをクリックして OS を確かめてみるとやはり Windows NT の文字が・・・。
しかし、Windows NT 4.0 は省電力機能をサポートしていないはず。
さらに、Windows 95 で省電力機能を操る「ラピッドレジュームマネージャー」を Windows NT にはインストールしていません。
確か、以前にインストールしたことがあったと思いますが、とりあえず Windows 95 のように OS から直接 BIOS を操作することはできませんでした。
ところが、先の現象は明らかにラピッドレジューム機能の一部の「スタンバイ」機能が働いている現象です。
ということは、次世代のパソコンを先取りしているということ ? (Windows NT を操作していても有効だということから)
ちなみに、Aptiva の省電力機能の1つである「スタンバイ」機能は、通信している場合は通信した状態を保ったまま不必要なハードウェアー(BIOSで設定)をすべて「仮眠」状態にさせるもの。
メモリーの記憶は保持された状態なので、BIOS で設定したアクション (たとえば、マウスを使うとかキーボードを使うなど通常のスクリーンセーバーを解除させるのと同じような操作) をすることですぐに「スタンバイ」に入る前の状態に戻ります。

さらに、「オートマチックパワーオフ !」という機能もあります。
これは、デスクトップの状態やメモリーの記憶まですべてを「_ibmsave.dat」に記憶させて電源を完全に落としてしまうという機能。通信は保たれません。
再度電源を入れたときは、ラピッドレジューム機能が電源が落ちるときの状態を自動的に復元します。
さらに、最近ではほとんどの Windows パソコンでお目にかかる、スタートメニューの中の「サスペンド」も当然あります。(NT では手動でサスペンドモードには入れられないけど)
これは、「オートマチックパワーオフ」と同じ効果を手動で行うもの。次に電源を入れたときに OS が手順どおりに起動しないのですぐに作業に取りかかれます。
Windows NT では省電力機能なんて無理だと思っていただけに、この OS に関わりなく動作する IBM の BIOS に感激した次第です...

しかし、ハードディスクはあまり止めたり動かしたりしないほうがいいのでね...
12月11日

お久しぶり...
ちょっと忙しかったもので・・・

10日ほど正式な更新はサボらせていただきました。
その間に、Mwave を引退させたり、CPU を不当にクロックアップしたりと時間のある限り実験と研究を繰り返しました。

Mwave 引退
メイン OS が Windows NT になると普段 MIDI データを作成編集するとき以外はずっと NT での作業となります。
今までは、Windows 95 での音環境を重視したために Mwave を残していました。 Mwave だと WAVE データの複数同時再生ができる上、音質もよくアップグレードドライバーを充てることでかなり安定的にかつ快適に使えていました。
ところが、残念なことに IBM Corp. を始め IBM グループはいまだに「家庭用機」「業務用機」というお客さまサイドとしては関係のない「位置づけ」に命を懸けておられ、 家庭用機である Aptiva のサポートセンター(PC ヘルプセンター)に、「NT 用の Mwave ドライバーを出して欲しい」と言うや否や、 「NT でございましたら PC シリーズはいかがですかぁ〜♪」などと、 まるでマクドナルドのおねえさんみたいに台本を読み上げてきます。
結局、「業務用機」として位置づけされた、Think Pad の Mwave 用のドライバーは出ているものの「家庭用機」としての位置づけをされた、 Aptiva 用の Mwave ドライバーは出さないのです。

IBM がどう動くかしばらくは待ってみようと思い8ヶ月以上待ちましたが相変わらず「上のものに伝えさせていただきます...」との回答にとどまっています。
で、最近では NT を使う時間のほうが圧倒的に長くなっているのでハードウェアー(サウンドカード)の交換に踏み切ったわけです。 まったく音が鳴らないよりもましですからね。(いままではこうは思えなかったんです。満足できない音質なら鳴らないほうがマシだってね。)

サウンドカードの交換はいままでにも何度か試してみました。しかし、やはり Mwave に匹敵する品質は出ないんです。 あの、Sound Blaster AWE 64 Goldでさえ Mwave よりも劣ります。何が「オーディオカードだっ」て言いたいね。
(詳細は過去の「日記」「ひとりごと」とそこから抜粋した「ぱそこんひとりごと」(本ページ)を参照のこと)
今回(金曜日)買ったのは、「YAMAHA の OPL3-SAx Series」の「ATC-6631D Pnp 3D」です。 YAMAHA の日本法人が作ったのではないのですべて英語表示かと思っていましたが、 日本語を含め多くの言語に対応していました。
さらに、ソフトウェアー音源の正式版や XG 関係のソフトウェアーなどもついていました。(こちらは英語)

音質もさすがは オートバイをつくっているだけあって ? (^^; お値段が安かった割には充分満足いくものでした。
ところが、先に Windows NT を起動した場合に今度は Windows 95 で音が鳴らなくなりました。
おそらく、Windows NT でのリソースの設定がコンピュータを再起動してもサウンドカード内から消えないために、 Windows 95 では問題が発生するのだと思うのですが...
電源を落とした状態からいきなり Windows 95 を起動すれば何の問題も起こりません。 Windows 95 から Windows NT へ電源を落とさずに乗り換えても問題は発生しないことから、 プラグアンドプレイのおせっかいによる問題ではないかと思います。 自信なし...
さらに、Windows NT での「Windows のサウンド」(「Windows の起動」「一般の警告音」など)の一部が鳴らないんです。 起動時と終了時の音以外はスキップされてしまうため、結局音源が認識されなかった Mwave のときと同じような感じに...
かなり時間をかけて調べましたが解決しないので結局次の音源を買いました。(月曜日)

次の音源は国内メーカー(CENTURY)のもので、今まででも一番安いものとなりました。 しかし、とりあえずどのような起動方法をとっても特に問題はないし、 そこそこの品質を出しているので(満足はしていませんが)当分はこれを使うことにします。

Sound Blaster AWE64 Gold を売らなければよかったといまさら後悔しているのでした...

CPU クロックアップ !

9日にサウンドカードの試験を終え、ふたを閉めることになったのですが、 せっかく面倒な思いでふたを開けたのだからいじれるとこはとことんいじろうと思い、 前に入手した IBM Aptiva の「サービスマニュアル(Service Level A)」(英語)を今一度読み返し、 今回は CPU の動作速度を不当に上げてみました。
以前は「ごあいさつと自己紹介」というページにとりあえず Aptiva を使っていることを書いていましたが、 そのページもいつのまにか消え失せています。(新訂復活予定)
今回のレポートを書く前に、とりあえずここで、12月8日現在の僕のコンピュータ環境を紹介しておきます。 12月8日まではこの環境でした。
しかし、9日にとりあえず充分な熱対策をとった上で不当に 66.6 MHz × 2.5 倍 の 166 MHz で稼動させて試験的に負荷のかかる使い方をして発熱やエラー等の症状が出ないか調べました。 その結果特に問題は発生しないのでとりあえずこの日は「最低 166 MHz 確保 !」ということで終了。
熱対策が過剰だったのか元々の状態よりもヒートシンクは冷たい状態に... 元々ファンはついていません。その分大きなヒートシンクがあるのでここにファンの風を当てれば冷却効果抜群 !!

翌10日はとりあえず、60MHz × 3 倍 の 180 MHz で稼動させてとりあえず一時的にでも安定しているのを確認した上で、 いきなり次の段階、66.6 MHz × 3 倍 の 200 MHz で稼動させました。
BIOS レベルではエラーは出ないもんですねぇ〜。
しかし、200 MHz だと発熱が多いのと、 まれに(といっても普段ほとんどでないのに実験中だけでも数回なので多いですね。) 「例外 ×× 〜」エラーが発生しました。仕方がないのでとりあえず今日のところは 200 MHz はあきらめて、 180 MHz に落として実験を続行しました。
今回は熱対策は一切とらずに 150 MHz 用に IBM が設計したヒートシンクのみで発熱の実験もしています。 午後7時ごろから現在の11日午前1時00分まで何の発熱対策もとらずに連続稼動させていますが、 ヒートシンクは冷たい状態が続いています。また、一度も「例外エラー」等のエラーは発生していません。
このままふたを閉めてしまってもいいのではないかと思うぐらい順調です。
といってもとりあえず、9日のレベルの過剰な発熱対策はしてから 180 MHz のままふたを閉じてみることにします。

続報をお楽しみに...

注意
Aptiva (2134/2176 Model) をお持ちの方がマネするのはご自由ですが、 実行の判断と責任は実行する方ご自身でおとりください。
この記述は僕が Aptiva でのクロックアップを保証した記述ではないことを予め宣言しておきます。
また、保証期間内のマシンをお持ちの場合は変更した部分については保証期間内であっても保証は受けられません。

12月1日

落雷・瞬断

29日の夜は激しい雨とともに雷も鳴りました。
ちょうど雷が鳴りかけたころ僕は NT のインストール作業をしていました。
作業はもうすぐ終わるし、雷はまだまだ近づいてこないと思っていたら突然停電。
数秒で戻りましたがコンピュータは IBM のロゴが出ている状態に。
NTFS は異常終了しても大丈夫とはいうものの、インストール作業中でも大丈夫なのか。
NT 起動後のブルーバック画面でチェックされるかと思いましたがチェックされずに「普通」に起動してしまいました。
なんともなかったと判断していいものかどうか...

それにしても、普段近所に雷が落ちまくっても停電などめったにしないのに、 なんでこういう時に限って停電するんでしょうね。
たぶん雷が避雷線を避けて電力線に直撃して電力とともに避雷器を通っている間の停電だったんでしょうけど...

ホームページデザイン「冬バージョン」に

12月1日からホームページのデザインが「冬バージョン」に変わりました...

「落書き広場」設置

いままで「NT Server 化計画」からのみリンクしていた「落書き広場」をホームページからの公開ページにします。
ご自由にご記入ください。ただし、「私がルールブック」です。(^^;
内容によっては削除させていただく場合があるということをあらかじめご了承くださいませ... 少々ライセンス違反でも削除しませんよ...(^^;
誹謗・中傷・苦情の書き込みが削除の対象予定です。


また、コンピュータに関する素朴な質問などを書き込むと誰かが答えてくれるかもしれないですよ...
誰にも答える義務はないので答えてくれるか否かは書いてからのお楽しみってことです。
もちろん僕が分かるものはなるべくお答えしたいところですが... それでも書いてみないと分からない・・・(^^;


おやっこのコーナーは???

結局、やめてしまった「日記」などのコーナーの代わりになるのか...
また復活させるか...
11月30日

その後

前回の書き込みの後しばらく更新しなかったので問題が解決していないと思われそうなので一応書きます。
この問題(前回更新文参照)は、Windows NT を起動する前に Windows 95 を起動している場合に発生します。
Windows 95 では、問題のモデムは COM 3 扱いです。
モデムの ハードウェアレベルでの PnP の設定も COM 3 なので本来 Windows NT でも COM 3 で認識されるべきだったのですが...
残念ながら Windows NT では、COM 2 として認識されるのです。
もっとも、Windows NT を起動する前に Windows 95 を起動しておけば Windows NT でも常に COM 3 としての扱いになるので、 問題にはなりません。
逆に、Windows 95 を使うのは1週間で1回程度にとどまっているので COM 2 のままでもいいといえばいいのです。
しかし、COM 2 と COM 3 の両方にモデムをインストールしておけば Windows NT の気分が変わっても使い分けできます。

次回コンピュータのふたを開けたときにでもモデムのジャンパー設定を変えてみます。

NT Server 化計画

賛否両論サイレントマジョリティの叫びが聞こえてくるような...
個人が実験でやるものについては(僕が勝手に)容認したいところですが、 営利目的の法人やもともとアカデミックサーバー購入資格のある大学関係組織が真似するのは好かんのでこのコーナーとりあえず廃止します。
って、こうなることはわかっていましたが早速、某組織に所属すると見られる方からの問い合わせがあったので事態は深刻だと判断しました。
僕は、法人などの組織は「ズル」せずにまともに購入すべきだと思います。
経費も個人にかかるわけではないですし。
マイクロソフトの権利もある程度は尊重しないと。 (すこし目に余るところのある会社ではありますが...) いやいや、この会社のおかげでコンピュータに興味が持てたというのも事実ですし...
でね、変更すべきレジストリのうちの1つはレジストリキーと値を紹介したわけだからあとはご自分で探ってください、ということにしたいのですが。 僕も「その後」は分からないし......
一旦公開してしまったキーと値は隠しません。
しかし、その後はないよってことで・・・。

ちなみに、Word 97 が「お使いのモードではご利用になれません」とたまたま表示されたということ。 Word 97 の箱を見てみると、対応 OS が書かれていました。やっぱり「モード」なんですよね。
その後、「モード」という語句の表示が再現されません。
「バージョン」なら簡単に表示されるのですが...
でも僕のマシンは僕のマシン。それ以上の用途は考えません。

あ〜楽しかった...
という次元ならいいでしょ

この程度ならマイクロソフトが目くじら立てて怒るレベルじゃない ? でしょ

おわり

カウンター復元

プロバイダーの CERN カウンターから NCSA カウンターへ。そして、自主運営のカウンターにしました。
カウント数は CERN と NCSA の数を足しました。
11月13日

NT はきまぐれか

さて、先日通信環境とともに NTFS でインストールし直した NT ですが、 連続16時間稼動させても何ら問題は発生せずすこぶる順調かのように思えていたのですが、 昨日突然「イベントビューアー」に RAS 関係のエラーが次々に記録されるようになり、 NT での通信が不能になりました。
いままで、「イベントビューアー」には「Event log サービスが開始されました。 」という「情報」しか記録されていなかったのですが、 突然「内部エラー: COM2 の切断操作でエラーが発生しました。」とか「Remote Access Server サービスはサービス固有のエラー 1066 で終了しました。」とか、 「リモートアクセスサーバーは起動できませんでした。・・・(長々)」など、 1回の起動につきたくさん「エラー」が記録されるようになりました。
調べてみると、COM ポートが2から3に勝手に変更されているのです。
前回のインストールではモデムの検出は NT にお任せしていたのですが NTの「気まぐれ」で勝手に変えられたようです。 といっても、新たなハードウェアやソフトウェアーはインストールしていなかったのですが...
理解に苦しむ現象でしたが、ま、ま、ここは抑えて抑えて...アホな優秀な NT さま の仰せのとおり素直に COM3にモデムをインストールし直させていただきました。

本当に信頼できるのか > NT

その NT も使い出してからはや半年以上

僕が Windows NT を使い出してからはや半年以上が経ちました。
確か、消費税率が上がる前に恐る恐る買ったと思います。
1万5千円台だったかなぁ。「非稼動」が明言されていただけにドブにお金捨てる気分でね。
当時はほとんど NT での作業はしていなかったのですが最近では MIDI で楽しむとき以外はすべて NT での作業となりました。 ローランド(僕が使っている音源のメーカー)が NT 用のドライバーを出してくれれば 95 は卒業かな...
でも、NT って遊び心はないし...> 当然・・・か
特にスクリーンセーバがねぇ...おもしろくない。
あっ、でも今、「フライング○○」という○崎さんにいただいた「珍スクリーンセーバー」を試してみたら動いたわ...(^^;
スクリーンセーバーといえば、NT のスクリーンセーバーにも隠しモードがあるようです。
雑誌にでも載っているのではないでしょうか...
11月10日

サーバー移行 ++

おかげさまで無事サーバーを移動しました。
移動後は旧ディレクトリにはアクセスできないとのことでしたが、 ちょっとした「ワザ」(「コロンブスの卵」的な単純なもの)で旧ディレクトリに「侵入」してみました。
そして、旧ページから新ページへの移動をアナウンスするリフレッシュソースを置いてきました。
タイトルの絵まで置いてきたので怒られるかな...(^^;

アクセスカウンターが、今回の移動でリセットされています。
せっかく SSI が使えるようになったのだから自前のアクセスカウンターでも設置して元の数値に戻したいと思います。
ちなみに今まではプロバイダーが用意したものを使っていました。(今もそうですが...)
11月8日

IE 4.0 とりあえずアンインストール

先日インストールしたばかりの Internet Explorer 4.0 をアンインストールしました。
やはり、使いにくいということと、OS に入り込みすぎているところが受け入れられません。
ただ、まだほとんど使っていない状態なので今後使っていくかもしれません。
旧バージョンよりも使いやすい機能もありますし...

サーバー移行遅れる

7日に NCSA へ移動する予定でしたが、何らかのトラブルで移行されておりません。
移行の申し込みをした後、「まほろば」から連絡がなかったのでメールの事故ということも考えられます。
まぁ、急がないので・・・といいたいところですが、すでに新 URL だけをお知らせしているところもあるので、 なるべく早めの移行をお願いしたいところです。
11月6日

とりあえず解決

前回の「NT がファイル名を勝手に書き換える」件について。
どうやら操作ミスの疑いが濃くなってきました。
先日のパーティション分けと、95・NT の再導入の際に、 今まで 95 にしかインストールしていなかった「Tweak UI」を NT にもインストールしてみました。
機能的には全く同じ物と思っていたのですが、 95 で使うのと NT で使うのとでは若干機能が異なります。
たとえば、「エクスプローラ」の項目では、 95 なら「設定」の項目の「終了時の設定を保存」で完結しているのに、 NT だとさらに「8.3形式のファイルネームを変換」と、NTFS を使っている場合は、 「圧縮ファイルの色」という項目が追加されます。
僕は今まで見たことのない「8.3形式のファイルネームを変換」を、 「勝手に変換するなバカ」と思い、チェックボックスのチェックをはずしました。
これがそもそも間違いだったようなのです。

このチェックを元に戻して再起動するとファイル名はほとんど元に戻りました。

エラーが発生する件は、これと関係があるのかどうかは分かりませんが、 95 でのスキャンディスク(修復)を繰り返すうちに発生しなくなりました。

とりあえず解決です。
どうもお騒がせしました...
NT ばんざ〜い...
IE 4.0 好かん

お金がないのに、IE 4.0 欲しさに、広告ばかりのくせにお高い「DOS/V magazine」を買いました。
さっそくインストールしたのですが、どうも好かんです。
もちろん、余計な機能(インターネット以外の機能)はインストールしなかったのですが、 ブラウザとしていささか使い勝手が悪くなったような気がします。
まだ慣れていないのでそう思うだけかもしれませんが、もっとシンプルな方が好きだなぁ...

また続報があれば書かせていただきます。
11月1日

なぜかゆゆしき事態に

Windows NT (Service Pack3 導入済み)が勝手にファイル名を書き換えて困ります。
アルファベットのファイル名で、頭文字が小文字のファイル名を Windows NT が勝手に大文字に変えていくのです。
たとえば、「abc.txt」というファイルなら、「Abc.txt」とか「ABC.TXT」に変えていくのです。
さらに、NT から操作した FAT FS 領域にエラーが頻繁に発生するのです。
「ぱらだいす」のソースも例外ではなく、 アップロード前にファイル名を確認しないと「まほろば」では「原則お断り」の大文字を使ったファイルを送信してしまうことになります。
26日付で冗談のつもりで軽く書いた「たまたま NT は FAT が苦手」では済まされない大問題でしょう。
ちなみに、NTFS 領域のファイルもすべてアルファベットは大文字に変わっています。


エラーは以下のメッセージが主に Windows 95 の scandisk.log に記録されます。
    フォルダ C:\WINDOWS\〜 には、e.html (MS-DOS 名: E6A1A~1.HTM) に関する間違った情報が含まれています。 このファイルまたはフォルダの長いファイル名が、ディスクに正しく保存されていません。
    フロッピーディスクや MO に FAT FS で NT から保存したデータも、 95 で読み取ると必ずこのエラーになります。
Windows NT の「ディスクチェック」では何のエラーも検出されませんが、 NT 起動時の青画面で自動的にエラーが修復されているようです。

同じような現象を体験された方や、解決方法をご存知の方、情報交換しませんか...
    この手のトラブルネタを書くと「哀れむ」お声がごくまれに届きますが、 本人、こういうトラブルがきっかけでマニアっぽく成長しましたので、 比較的わくわくしながら楽しんでおります。(時にはストレスをためていらつきますが)
    その点無用な誤解をなさらないようにお願いします。

10月27日

NEC PC-98 NX は

先日よりパソコン屋に出回っている NEC PC-98 NX を触ってみました。
僕がさっと見た限りではこれはもうバリバリの DOS/V 機でした。
おなじみの J&Pテクノランドの店員から話しを伺ってみました。
それによると、バリバリ DOS/V 機とはいうものの、NEC は「DOS/V 機ではない」と主張しているそうです。
また、DOS/V 機用のソフトウェアーの一部も稼動しないこともあるらしいそうで、 ある程度は「やってみないとわからない」世界とのこと。
いままで PC-98 シリーズを提唱してきただけに、そう簡単には PC/AT 互換機とは言えないのでしょうか。
僕は今まで世界的に孤立状態にあった PC-98 シリーズにはあまり興味がなかったのですが、 今回の 98 シリーズではなくなった PC-98 NX シリーズには大変興味があります。
Pentium U をつんでいる割には比較的安い価格設定と、 国際規格であるという点です。
また、マイクロソフトの次期 OS Windows 98 や Windows NT 5.0 にも対応するという点も見逃せないでしょう。
ただ、僕も今回初めて見て触っただけなので、今後どう心境が変化するかはわかりませんけどね。
いずれにしても、今のところ僕はパソコンを買う予定はないので(メモ帳と IE しか使わないもん)、 調べても意味ないですけどね。
ところで、PC-98 NX の「98」は、従来の「98 シリーズ」の「98」ではなく、 マイクロソフトかどっかが提唱している「PC-97 規格」の次の規格「PC-98 規格」の「98」だと解釈しているのですが、 よろしいですよね。
なんか、従来の「日本国民機」「98 シリーズ」が「ついに」「国際標準機」になるとの誤解を持っている人も多いようで・・・。
僕が間違ってたら恥ずかしいけど...

Windows NT Workstation = Server ?

今年の2月か3月頃に、マイクロソフトを批判したページで暴露されていたのですが、 Windows NT の、Workstation のレジストリを2ヶ所書き換えるだけで Server になるらしいのです。
2ヶ所のレジストリを書き換えることで同時接続数の制限がなくなり、Workstation モードで、 処理がちょっと遅い設定になっているのが Server モードの早い処理になるとか。
マイクロソフトは Workstation と Server は別の OS だと主張しているそうで、 その差別化のためにあえて Workstation モードがあるのだとか。
僕は Windows NT をサーバーとして使うつもりはありませんが(正直なところこれ以上はまりたくない) どこを操作するのかわかれば絶対にやってみたいですね。
NT の Service Pack も Workstation と Server が同じ物だということから信用できそうな話しと思います。
ご存知の方で、「別に多くの人が知っても差し支えないよ」という意見の方はぜひともお教えください。 僕が実際に試してみて結果を別コーナーでレポートさせていただきます。
また、「そんなこと絶対に公表したらダメだゾ」という意見の方は一応簡単な理由をメールで送っていただければ幸いです。 参考にさせていただきます。

ちなみに、僕の意見は「別に不当に Workstation を持ってるわけじゃないし、 レジストリをどう変更しようと所有・使用者の勝手だとの前提からそれを公開しても何ら問題はない」 というものです。
より快適な環境を目指して好きに操作・変更した結果どうなろうと所有・使用者の責任なのですから。 本当にさわってもらっては困る部分なら、はじめから簡単に触れないようにしておくべきなのです。

Windows NT Workstation 4.0 の価格が高い

普段アカデミックパックが出ているソフトはアカデミックパックの値段しか調べないので、 学生・生徒の方以外は情報不足で申し訳ない。
僕が Windows NT を買ったのは今年の3月中頃。 1万5千円程度でした。ソフマップでも初夏はこの程度の値段で売っていたのですが、 最近は1万8千円程度の比較的高値で安定しているようです。 なぜでしょうか。
高値でもよく売れるようになったのでしょうか...

またソフマップワールド有料化

また「ソフマップワールド(店頭版)」が有料化(1部100円)されました。
たかが100円程度なら徴収しない方がいいと思うのですがねぇ。
特に用事がなくても、ソフマップワールドを取りに日本橋まで行ったつもりが、 ちょこちょこと買い物をしてしまう...ということが多々あっただけに、 その手の客足が減ってかえってマイナス効果になると思うのですがねぇ...
さらに、値段の比較もしにくいし他店が価格調査をしにくくなるのも高値安定の元になると思います。
僕がよく利用する「グッドウィルいかるが」でも店員がソフマップワールドを研究して自店の価格設定の参考にしています。 おかげで日本橋まで行かなくても、多くの品をソフマップよりは安くで買えていました。
前回の有料化も大不評で終わっているらしいので今回もすぐに有料化をやめてほしいですね。 その代わり、少しでも買い物した人だけに配布するとかカラーページを減らすとかして、 コストを下げればいいのではないでしょうか。

Windows NT からの通信、すこぶる順調

24日から NT での接続を始めました。
初めは不安定でなかなか思ったように通信しにくかったのですが、 今では確実に接続できるようになっています。
今のところ、リカバリー前の 95 からの接続より安定しています。 結構気に入ってきました。
ネットワークへのログオンの時間が少し短くなったように感じるのは気のせいか...
暇ができればなるべく早いうちに NT のコーナーの続きを作ります。
10月26日

Windows NT で通信 ・・・ と同時にまた NTFS で再導入

24日からやっと Windows NT で通信できる環境になりました。
5月の末に買ったモデムを今まで放置していました。理由は NT での設定が面倒だから...
しかも、そのモデムも一時売りに出していたんです。 ところが売れ残ったので、せっかくですから使ってみることにしたんです。
しかし、まぁ時間のかかること・・・。(慣れてないし、感でやったので...)
NT はまったく融通が利きません。腹が立つほどです。
試行錯誤した結果ようやくほぼ安定的に通信できる状態になりました。
詳細と NT のコーナーの続きは後日紹介しますが、 全体的な感想は、NT は厳重でほぼ満足のいくセキュリティという建前ですが、 一部詐欺に近い部分もあるようですよ。
断言はできませんが、少なくともバージョン4.0は次期 NT への試作品のような感じです。
フリーズも使い方次第で、Windows 95 より深刻な事態になりました。 また、勝手にアルファベットの名前のファイル名を書き換えたらしく、 すべて頭文字が大文字にされました。
しかも、NT で読み込んだファイルはスキャンディスクにかけてエラーになる率が異常に高い。 95 だとエラーになんてめぇ〜ったに(めったに)ならないのに、なぜか NT で読み込んだファイルはエラーになりがち。 安定性も疑わしいですね。(一転 NT 嫌いになってる(^^; ←って笑い事じゃない !!! )
しかし、今のところ NTFS でのエラーはさすがに報告されたことがないので、 今日のところは「たまたま NT は FAT ファイルシステムが苦手 (^^) 」ということにしておきますか。

はっきりいって、よほどヒマな方かパソコンマニアの方以外 NT 4.0 を導入するのはやめたほうがいいです。
そうだ。これは、学生のおもちゃだな。うんうん。そうだ、そうだ。
フツーの人は次期かそれ以降のバージョンまで待ちましょう。
ちなみに今回は1時間たばこ1箱ペースのストレスがたまりました。(たとえば・・・の話しですよ)

まっまっ、今は超ストレス状態でむかついていますが、去年は、Windows 95 でも同じような経験をしているので、 慣れたら何てことなくなるでしょうけどね。
それにしても、パソコンはまだまだ進化が必要ですね。
最近のパソコン不振も、好調だった時期に買ったユーザーの不満がうわさになっているのも原因かもよ。

話しは変わって、IBM Corporation が、リストラのために「業務用機」の部門と「家庭用機」の部門を統合するとか。
結構なことですな。
これをきっかけに、Mwave の NT 用のドライバーを出してくれないものでしょうか。
少しは融通が利くようになればいいと願いたいものです...
ところで、日本 IBM では追随するのかなぁ〜...
10月22日

Aptiva Mwave 搭載機種で USB を使うということ

Aptiva H モデルなどには USB (Universal Serial Bus)がついています。
デフォルト状態では BIOS の設定が、Disable となっているので使えません。
USB を使うにはまず、BIOS の設定を変更します。
僕は今のところ USB を使う予定はありませんが今回初めて設定を変えてみました。
すると、Windows 95 で音が出にくくなりました。 音のはじめの一瞬だけしか出力されません。
どういう因縁かは分かりませんが USB を使う必要が出てきたときはまた一苦労ありそうです。

IBM マニュアルとは 〜続報〜

今回入手した IBM Aptiva のサービスマニュアルは実に充実しておりいままで謎だったことが次々に分かっていきます。
英語が大嫌いなくせに夢中で一通り辞書を片手に読み上げました。
今回のマニュアルは「Service Level A」などと書かれており、まだ他にも「Service Level B」などのマニュアルがあるようです。
どんなんだろう。
ソフトウェアレベルのマニュアルかな。それとも・・・。

さて、僕が使っている Aptiva H55 に付属のディスプレイのリフレッシュレートは、 60Hz が最大かと思っていましたが、このサービスマニュアルによると、 解像度にもよりますが僕が設定している 800×600 24bit では、 70Hz が可能なようです。256色表示だと 120Hz だと。ほんまかっ...。
ディスプレイドライバーを出している ATI Technologies のページに最新のドライバーがあるのだろうか。 120Hz だとかなり見やすくなるんだろうな・・・。
10月19日

IBM マニュアルとは 〜 Aptiva ユーザー必見 〜

CPU 交換を検討するため(MMX 200MHz化)に取り寄せていたマニュアルが意外と早く届きました。
マザーボード(システムボード)のマニュアルを請求したつもりなのに、 届いたのはサービスマニュアルのようで、 マザーボードについてのことはもちろん、 前後(H55 モデルの発売時期の前後)数モデルの Aptiva についての情報が詳細に書かれていました。 (国内外の情報)
取り寄せは、IBM Corporation からの輸入扱いで、表記言語は当然英語です。
メンテナンス作業用の「こんなん一般ユーザーに配ってもいいのか」と思わせるような CD-ROM もついています。
IBM AntiVirus やデスクトップ上のアイコンが動き回ったり、説明文が出たりするようになるデスクトップカスタムツール (英語版)など、 僕のモデルではついていないようなソフトも入っていました。 このように前後のモデルのソフトウェアーの一部もついていますので、 結果的にお買い得だったような気がします。 (もちろん全て英語です)
ちなみに、デスクトップカスタムツールを常駐させると、パフォーマンスが落ちます。 常に動き回るんですから。インストール前と比べて5パーセントから15パーセント程度プロセッサーの負担が増えているようです。

さて、CPU ですが、どうやら電源電圧の設定はできないような感じです。 ということは、System Bus Clock と Frequency Ratio を変えて、 MMX の OverDrive Processor にすれば MMX-200MHz にできる、ということでしょう。
早速後日実験してみます。
誰か〜・・・金くれ〜
※次の機種は、同じマザーボードを使っていますので、設定次第で最大 MMX-200 MHz は可能だと思います。
H54 H55 H56 H64 H65 H6C H6D H6E H75
そのうち、H64 H65 H6D H6E H75 は設定変更なしで OD MMX-200 化が可能です。
ちなみに、H モデルとは違うマザーボードを使っている J モデルも、 ほとんどの機種で OD MMX-200 化が可能なようです。(J51 J52 は設定しだいで OD MMX-200 MHz 化可能な模様)
要は、元々の CPU が 150MHz でない限りは設定なしで OD MMX-200 MHz 化が可能ということです。

150MHz だけが「ばば」ってこと...

9月29日

NT を FAT で再インストール 〜腹いせで簡単に FAT 化され得る か NTFS 〜

きのう NT を NTFS でインストールしたところなのに今日早くも FAT に戻しました。
別に不都合が発生したということはないんですよ。
NTFS を FAT に戻すのがどの程度のものかを確かめるためです。 たいして時間もかかりませんでした。一応ハードディスク装置ごとフォーマットされたらいけないので、 データのバックアップはしましたけど。(昨日はやってないんか !(^^; ・ へいっ、おっしゃるとおりで...)
きのうバックアップ忘れて NTFS にしたもんだから、ハードディスク装置ごと NTFS でフォーマットされないか 途中で心配になってどきどき≠オたんですよ。
それで、今回は、厳重なセキュリティシステムを壊すわけだから、 NT が腹いせに(まえにも使った? > このネタ)ハードディスク装置ごと潰しやしないかと思ってサ・・・(^^;

じゃあ、どうやったか簡単に説明するよ。

3通りのパターンがあります。
・Windows 95 から Windows NT の CD-ROM を使ってセットアップする

・Windows NT から Windows NT の CD-ROM を使ってセットアップする

・Windows NT の セットアップディスク(#1〜#3)でコンピュータを起動してセットアップする

どこから始めても CD-ROM のハードディスク(C:)へのコピーからさきの過程はまったく同じです。

ガイダンスにしたがってセットアップを進めていくと、途中で Windows NT をインストールするドライブと ファイルシステムを聞いてくるので、
「FAT でフォーマット」を選択します。

後は普通のセットアップと同じです。(これも普通のセットアップだけどね)
もともと NTFS でフォーマットされていた Windows NT がインストールされていた領域はきれいさっぱり 潰されるのでデータの置き忘れに注意ですよ。
9月28日

NT を NTFS で再導入 〜Win95と共存させてもこれは意外と使えるゾ〜

まぁ、このネタはいづれ NT のコーナーに載せますがとりあえず書きます。
確かに Windows 95 から NTFS にした領域は全く見えません。 領域が1つ消滅した形になっています。DOS 窓の FDISK で情報確認しようとしても表示されません。 ということは、どうやって FAT に戻すのだぁ〜。
FAT 32 と同じようなツボにはまってみる(^^;
まっそれはおいといてぇ〜、NT から操作する分に関しては今までと全く変わりはないです。 すべての領域が見えますしアクセスできます。
NTFS 領域のファイルを FAT 領域に普通どおりにコピーや移動もできます。 もちろんコピー(移動)先のファイルシステムにあった記録がなされます。
ですから、NTFS でフォーマットする領域に、95 からもアクセスしたいと思うようなデータを入れなかったら 何の問題もありません。 仮に、95 で操作中にどうしても NTFS のファイルにアクセスしたくなったら一度 NT を起動して 必要なファイルを FAT の領域に移せばいいのです。
意外と使えるので今日(28日)は、10時間ぶっ通しで NT での作業です。
ファイル単位での圧縮が極めて安全に簡単にできたり、アクセス権の設定が詳細にできたりするので、 今後もっと NTFS にはまっていくかもしれません(^^;
Windows 98 でも NTFS をサポートしてほしいところですなぁ。
続報をお楽しみに・・・
9月20日

日本橋の展示機を調査する 〜 やはり Mwave はすばらしい2 〜

18日は、おなじみの矢野氏(ずばり名前を出してやった!! (^^; )と日本橋に行きました。 今回は日本橋が目的ではなく難波での「夜の会」がメインだったのですが、まぁ、ついでということで(計画的に)寄りました。
時間が腐るほどあったのでいろいろなところをまわりました。また懐かしのファミコンソフトを買ってしまった。 おっと、話がそれた。
先日より気になっていた、WAVE データの同時再生の件についておなじみの J&P テクノランドの展示機でさっそく調べてみました。 その結果、僕が調べた機種の中では最新の Aptiva を含めて、WAVE データを同時再生できる音源を搭載したマシンはありませんでした。 どうやら Mwave だけが同時再生できたようです。しかし、ショックでしたね。僕は初めて使ったマシンが Mwave を搭載しており、 音の同時再生なんて当たり前だと思っていたのに最新の Aptiva までもが単音しか再生できないなんて・・・。
16日に、Sound Blaster AWE 64 Gold について販売元であるクリエイティブメディアに電話して聞いたところ、 単音しか再生できないのは「仕様」で、これは汎用性を持たせるためだとか。 ハードレベルで単音しか発音できない設計なのでドライバー云々で複数の音を同時再生できるようになることはないのだそうです。
悪口を言われながらもここまで Mwave が優れていると知ってしまったらとことん使わないと。 NT 用のドライバーも自作したいところです(^^;
9月16日

再度 Sound Blaster と 56k モデムを・・・ 〜 やはり Mwave はすばらしい 〜

5月の中頃に買っていた、「Sound Blaster AWE64 Gold」と56kモデムを Mwave に代えて使おうと、 15日に再度交換を試みました。(前回の模様は6月1日付け前後の「日記」参照)
前回は、音は鳴るものの再生される音は単音ですでに何かの Wave データを再生しているときに他の Wave データを再生しようとすると「デバイスが使用中・・・」などと表示され結局再生されませんでした。
今回は、説明書を隅々読み実行しましたが結果は前回と全く同じでした。 雑誌に付録で付いている CD-ROM の中にある最新のドライバーらしきモノも入れてみましたが同じでした。 結局試行錯誤した結果、結局は元の状態に戻しました。
SB なんて 「Windows の終了」のときの音楽を無視するもんね。突然電源が落ちてしまうんです。 Windows NT だと「Windows の終了」の音は最後まで鳴るんですが・・・。 それ以前に、「アプリケーションの終了」で設定している音(「ミステリー標準のサウンド」)が先に鳴ろうとするためか、 無視されることもあるようです。
かたや Mwave は音が完結するまでは電源は落ちないし、「アプリケーションの終了」の音と重なった場合でもちゃんと同時に再生されています。
前回実験した結果、CPU の能力にもよるでしょうが同時に7個まで WAVE データを再生できました。 (それ以上再生しても、断続音になる。MMX あたりなら楽勝かも。少なくとも「デバイスは使用中・・・」とは言われない)
音質についても、ほとんど大差はなく安定的な動作をする分 Mwave の方が優れていると思います。

Mwave に関しては様々な悪いうわさが流れていますが、最新のドライバーさえ充てていればうわさになるような問題は発生しないようです。
9月10日

おやっ、また「メモリー不足」

「日記」でかつて、メモ帳の使用中に「メモリー不足」などと言いがかりをつけられ作業が続行できなくなるということを書きました。 「95の修復セットアップ」などの方法で回避していたつもりでしたが、最近また同様の現象が発生しています。 前回は、このようなとき Windows NT のメモ帳を使っていましたが今回は MS-DOS プロンプト(DOS窓)を開き、 「EDIT」コマンドを入力して DOS で作成しています。言いがかりをつけられた後再起動などしませんでしたが DOS 窓だと不都合なく作業ができます。ちなみに、「MEMMAKER」をいろんなパターンで実行したりして問題の回避ができないものかと試してみましたが解決しませんでした。 いままで様々な問題が発生したおかげでパソコンにもある程度明るくなれたのですが、今回の問題についてはいまだに解決しておらず、 解決の方法の見当すらつきません。この問題と出会ってから今日までに3度ほどリカバリー(ソフトウェアーレベルで購入時の状態に戻すこと)をしていますが解決には至っていません。 まさに、「ドラえもん何とかして〜」状態です。おかげで、今度は今まであまり関心のなかった MS-DOS にも明るくなれそうな・・・。 ちなみに、「日記」をご覧頂いていない方のために・・・搭載メモリーは全部で 96MB ありとても不足とは言い難い状態です。 また、僕のホームページをはじめすべてのページは「メモ帳」で作られています。(アプリケーションの操作が苦手だったりして・・・説明書やヘルプを読むのがめんどくさい・・・ (^^; ) この際おヒマがあれば「あなぼこ」→「日記」をご覧になられては・・・。

やはり、DOS の画面が見にくいせいか改行が少なくブラウザ上ではちょっと見にくいかな。 「EDIT」で作成したソース ! は横にダラーっと長くなっていたりして・・・。

何が言いたいかというと、「この問題の回避方法をご存じの方教えてください」ということです。
長くなって申しわけない。よろしくお願いしま〜す...
ここから上は「ひとりごと」のコーナーからの抜粋、またはぱそこん「ひとりごと」オリジナル
ここから下は「日記」のコーナーから抜粋

6月5日
また Sound Blaster についてですが、どうもすっきりしません。

・・・ あの値段で、 端子を金メッキするなど音に対して「こだわり」を持った SB が単音しか再生できないわけがない・・・のでは...
すこぶる評判の悪い Mwave でさえ7音の同時再生ができたし、アップグレードドライバーを入れてから、 Mwave がらみのシステムダウンが起こっていない・・・。
ひょっとして、ドライバー次第で複数の音を同時に再生できるのではないだろうか・・・

・・・ など いろいろと憶測が頭の中をおよぎまわります。 なんといっても、もとのハードレベルでの完成度は高いですからね〜。 複数の音が再生できるような気がして仕方がない・・・

もし、SB をお使いの方で「複数の音が出るのなんて当たり前だよ」という方がいらっしゃいましたらご連絡いただければ幸いです。

もし複数の音が出るのであれば、過去の日記を大幅に修正しないといけないな〜。えらいこっちゃ(^^;

さて、突然「インターネットゴールデンタイム (23:00〜1:00)」での通信速度が上がったような気がします。 ちょっと調べてみましたら、6月1日から橿原―奈良の回線が光化されたようです。 結構なことですなぁ〜
しかし、最近また話し中となり接続しにくいことが増えてきているので、 過去の一時期のように1時過ぎまで接続できないというようなことにならないようにしていただきたいものです。
過剰なサービスだと思う方もいるようです。しかし、昔のきわめて混雑した電話に「特急」などがあったのが、今ではいつでもすぐに使えるようになっています。 通信手段としていつでもすばやく快適に使えるように努力してきた結果でしょう。 同じようにインターネットに関しても、昨今ではかなり普及してきてその用途などから、公共性の高い通信手段ともいえる現状になりつつあります。 時間帯によっては設備がほとんど使われないというような一見「無駄」が生じているようですが、やはり電話が昼間の混雑に対応できるように進歩していったように、 インターネットの設備に関しても、一番多く使われる時間に快適に使えるようにしていってこそ、電話のように広く発展的に普及するものだと思います。
今でこそ、いつでもすばやく快適に使えている電話ですが、もし、電話が普及しだした時代に「混雑がいやなら深夜の空いている時間まで待てばいい」などという風潮ができてしまっていたら、 もしかすると、いまだに電話に「特急」などの制度が残った、「後進国ニッポン」となっていたかもしれません。んなわけないけど。

通信を制す国は経済も発展する

これからの超高度情報化社会に通信分野での妥協はしないほうがいいと思います。 本当に「後進国ニッポン」になってしまうかもしれませんから。

今日は久しぶりに家で午後のひとときを過ごせました。
今まで深夜に鳴いていたほととぎすが、昼間にでも激しく鳴いています。 もうほととぎすが鳴く季節も終わりに近いのでしょう。 今日の昼間に聞いたほととぎすの鳴き声はちょっとへたくそでした。あまり鋭い鳴き声ではありませんでした。 もっと練習してほしいものです...

6月4日
先日申し込んでいた第二種情報処理試験の通信講座の教材(受講費およそ5万円)が今日届きました。 独学ではいささか難しいので、通信講座を申し込むことにしていました。
毎月1回、6ヶ月にわたって届きます。進研ゼミと同じようなものです。

今月から毎週木曜を休みとしました。よってあしたは休み。 週5回を3日と2日に分けると体力的にかなり楽になると思います。気分的にも、 ブルーマンデーには、「とりあえず3回行くだけ」と思えるし、金曜には「2回行くだけ」と思えます。

いままで、あまりよいイメージを持っていなかった Mwave のすごさを今日また一つ見つけました。 Sound Blaster AWE64 Gold が単音しか再生できなかったのに対して、Mwave は7つまで同時に再生できました。 はっきり行って驚きです。6.07 MB の音楽ソースで実験したのですが、6つまでは安定的に再生しました。 7つめも再生しましたが、断続音になる箇所が出ました。これは症状からして CPU の能力が不足していたためではないかと思われます。 ひょっとして8個・9個と CPU 次第で再生するかもしれません。MMX Pentium あたりなら楽勝なのでしょうか...
いずれにしても、SB のように「再生するデバイスが使用中です・・・」などのふざけた表示は出ませんでした。 おそるべし Mwave !!

6月3日
今日は、先日書いた Mwave 33.6アップグレードドライバーと、IME-97 の問題解決の方法を探ってみました。
4月の日記で書きましたが、Mwave 33.6アップグレードドライバーと、IME-97 を同時にインストールしていると、 音が鳴らなくなってしまいます。
IBM に問い合わせても、この件に関して確認は取れているが対策は取っていないのだそうです。
僕は、IME-95 とATOK 11 が好きではありません。そこで、執拗に IME-97 を使う方法を探っているのです。
初めて問題が確認されてから、何回かリカバリー(マシン出荷時の状態に戻す)をかけて IME-97 の導入を試みたのですが、 絶対に導入後問題が発生します。ユーザー側の問題では絶対にないということは確信しています。
いつもは、Mwave のドライバーをアップグレードした後に IME-97 をインストールしていたのですが、 今日は Mwave のドライバーを削除した状態で IME-97 をインストールしてみました。
しかし、結果は同じです。インストールの順番は関係ないようです。

今、正常に IME-97 を使っています。どうやって正常に使っているかというと、IME-95 と併用することで問題をバイパスしたのです。 どういうことかといいますと、IME-97 で問題が発生するのは、日本語入力システムとして IME-97 を「標準に設定」にしている場合だけです。 つまり、「標準に設定」としているときには Windows の起動時に何かが読み込まれ、それが Mwave と問題を起こしているということです。
それなら、「標準に設定」するのを別の日本語入力システムにして、Windows が起動してから使う日本語入力システムを変更すれば問題は発生しないのではないか、 という発想で今回、IME-95 を「標準に設定」として Windows が起動してから IME-97 に変更しています。
今のところ問題は発生していません。

さて、今日は1便と3便があったので超ブルーでした。1便(速達1号便・・・9:00〜12:00)を担当すると勤務時間がなぜか16時までとなります。 普通なら早く帰れるのでうれしいのですが、3便があると帰るわけにもいかず、無給のまま16時から17時まで待機しなければなりません。 しかも、13時から16時までは通配(普通郵便物を配達すること)でした。朝から通配のときはとっくに終わっている地域を昼から配達しなければならなくなります。 少し減らしてもらえるもののちょっといやですね。
3便は雨が降ってきたのでたいへんで・・・もなかったです(^^;
今までは、秋の暗〜くなってしまってからや冬の寒〜い時に配っていたので、寒くない暗くない3便は雨が降ってもさほど苦痛ではないのです。
冬の雪が降っている時など、苦痛ですよ。「もう辞めてやる〜」と思いながら配ってましたからね。 しかも、自分が知らない地域も配るのですから、局で地図を見て調べた場所が違っていたり、表札が違っていたり、表札がなかったら不安ですよ。 大げさに言うと泣きそうになるね〜。

表札が出ているとかなりありがたいですよ。もし、表札を出していない世帯がありましたら出してくださいね...。

う〜ん ...橿原、もうつながらなくなっている。最近この時間はず〜っと話中になる。はやく寝たいよ〜(;_;)

6月1日
昨日は突然休んでごめんなさい。

昨日、時間を見つけて「Sound Blaster AWE64 Gold」と「56K のモデム」を買いました。
合計で45748円もしました。
モデムはともかく、Sound Blaster(SB)の方はサギですな。僕は音環境にはかなりこだわっています。 Mwave は非常に音質が良く、音に関しては大変満足していました。今回、Mwave に代わる音源で、 Windows NT でも完全に動作するものを選ぶにあたって、雑誌などの評価はもちろんのこと、店員にも聞いたりしていました。 その結果、非常に優れた音源として今回買った SB AWE64 Gold を選ぶことになりました。
サウンドブラスターの中では一番お高いモノで(たぶん)、製造元のクリエィティブでも、この音源に関しては、 従来の「サウンドカード」ではなく「オーディオカード」と称すほどの優れモノのはずでした。

確かに、音質は Mwave と同等で悪いものではありません。(S/N 比 はどちらも80dB前後で大差はない) しかし、結論から言うとMwave の方が圧倒的に優れています。 はっきり言って今回買ったお高い SB など僕は使えません。

何が不満かというと、WAVE DATA を1つしか再生できないのです。どういうことかと言いますと、 「ABC.wav」というデータを再生中に「XYZ.wav」のデータを再生しようとしても、「デバイスは使用中です・・・」と表示され再生されません。 Windows の起動やエラーの音を設定している場合でも1つ以上の音は再生できません。

また、MIDI DATA の再生も音質が Mwave と比べていささか悪いように感じます。

ぱそこんを知ったとき以来、すこぶる評判の悪い Mwave しか使っていなかったので、WAVE DATA の同時再生など当たり前だと思っていました。
以前に NT でも使える安物の(5000円で釣りがくる)サウンドカードを買ったときに、1つ以上の WAVE DATA が再生できなかったので即刻売却したのに、 今回のお高い SB までもがこの程度だったとは、正直言ってかなりのショックです。 世間はこの程度で騒いでいたのかと思わざるを得ません。パソコンへの関心が一気に失せました。もう自作機を作る機など完全になくなりましたね。

また、今回この音源を買うにあたっては、ソフマップの店員に「音の同時再生」の件については確認をとっていました。 「Mwave に匹敵する音質で同時再生が可能な音源はどれか」と聞いたところ「それなら、SB のAWE64 かAWE64 Gold しかない」との答えが返っていました。
信じた僕がバカだったのですか ? ・・・

さて、とりあえず NT で動作させましたが当然音は出ます。しかし、95 でリソースの競合を起こすために Mwave との共存をさせるわけにはいきません。
やはりどちらかを取り外すことになります。当然 SB と 56K モデムを外しました。 結局もとの状態に戻ったことになります。

今回は損失が極めて大きいこともあってか、本当にパソコンに対する関心が失せました。 たぶん半年以上はパソコンのハードウェア関係にお金は出さないでしょうね。

もし、次にまだパソコンを買うとしたら、メーカー機を買うでしょうね。

今回の件で Mwave のレベルの高さには驚きました。なおさら、NT 用のドライバーを出していただかないと...。


5月30日
今日はいろんなところへ行きました。メインは京都なのですが、京都での用事は1時間で終わりました。 そこで、予定通り日本橋に向かうことにしました。途中、梅田に寄りたかったので阪急河原町まで歩きました。 京阪丸太町から阪急河原町まで歩いたのですが、長い距離でした。電車の駅数にして2駅分程度です。 あまり長い距離を歩いたことのなかった靴だったので靴擦れしてしまい、阪急河原町に着いたときにはが出ていました。ギャ〜 !
梅田ですばやく用事を済ませ、JR で新今宮まで行って電気街まで歩くか、地下鉄で一気に電気街まで行くかを迷った結果、 地下鉄で一気に行きました。運賃に若干差があるんですよねぇ。今日貯金残高3千円を切っていたので10円でも安くしたかったのです。 6月18日の給料日まで絶対に持たない〜。またマイナス転落だぁ〜。いっそ サラ金 消費者金融のお世話にでも・・・ !(^^;
というわけで、 (どういうわけや〜) 地下鉄で楽々日本橋に着きました。
今日の目的は NT で動作可能なサウンド(オーディオ)カード(Sound Blaster AWE64 Gold)と56K (K56flex)のモデムを買うこと。早速はりきって価格調査をしたかったのですが、 靴擦れが痛い痛い。
もうどうでもいいやという気持ちで適当に歩くだけ。結局 DOS/V ぱらだいす という店の 24580円が見た感じでは安いことが分かりました。 モデム(内蔵型)は、ソフマップの 18999円が見た感じ安そうでした。気に入らなければ14日以内になら返品できるという特典付きでした。
さぁ、本当は買って帰るはずだったのですが貯金残高が3万円あった先週の感覚で予定していたので今回はギリギリまで考えた結果買わずに帰りました。 正解だったでしょうね。冷静に考えると56K のモデムを買っても、快適に通信できるのは奈良 AP だけですし、56K の能力がフルに発揮できることなどないでしょうからね。 33.6K でもフルに発揮できていないようですし。こんな金を使うぐらいでしたら、新しいマシンを買うほうがいいや。
とりあえずは IBM に Mwave のドライバーを出すように言い続けようか...。

帰りはいつも近鉄難波から電車に乗ります。今日も帰りは難波に向かっていたのですが、途中で(グランド花月あたり)重要な用事を忘れたことに気づきました。 仕方がないのでまた逆戻り。地下鉄で約1駅分泣く泣く戻りました。 足が痛〜い。(;_;) しかも、朝から何も食べていなかったので(17時半頃)ふらふら。しかし、今日は歯の用事で京都に行った都合上食べれない !! 過酷だ〜。
こんなしんどい日本橋は初めてだ。根性10ポイント!! 体力20ポイント!!・・・ ???
5月29日
明日は京都へ行きますが気が向けばついでに日本橋に行って来ます。 サウンドブラスターの一番高いやつと、(型番は忘れたがとにかくソフマップに置いてある中で一番高いやつ)56Kのモデムを買う予定です。 Mwave に匹敵する音質のものはどれかとソフマップで聞いた結果、意外にも高いやつでないとだめなのだそうです。 いろいろと問題はあるようですが、Mwave の品質はかなり高いようです。 モデムは、プロバイダーが56Kに対応したらしいから(今のところ奈良 AP だけ)いずれは橿原でも対応するだろうということで56Kにしておきます。
なぜ、Mwave がありながら買うのかといいますと、ズバリ NT をメインで使っていくためです。 今は、IBM が Mwave 用の NT 対応ドライバーを出してくれていないので(永久に出さないらしい)NT では音も鳴らないし通信もできません。 そこで、Mwave に匹敵する機能を持っていて NT で動くものを買うことにしたのです。
お金がないのでひょっとして買わないかもしれません。買ったら近々 NT のコーナーを完成させますのでよろしく。 (なにがよろしくぢゃ〜)

今日から「今日の日記」のページを設定し、過去の日記とページを分けることにしました。 これで、最新の日記に限っては軽くなります。

5月22日
昨日また「メモリーが足りません・・・」と表示されたので、今日はリカバリーをしました。 ソフトレベルでデフォルトに戻ることになるので、問題は解決かと思ったのですが、 デフォルトから、元の状態へ復元がほぼ終わった段階で、この日記の作成をしようとしたところ
また文字が書けな〜い〜!!! (;_;) 今回は今まで使っていた安全なフリーソフトですらまだインストールしていないゾ。
いったいどうなってんのや〜。

また NT で書いています。

ひょっとしてこれは
ウィルス の仕業か ??
そういえば、ウィルスチェックのソフトが「製造日より一定期間が経過したので・・・安全のためにも新しいものをお買い求め・・・」 と表示されたきり使えなくなってから相当時間がたっているなぁ。

ということで、明日はウィルス対策のソフトを口実に日本橋へ!! 行けたらいいのにな〜 (^^;

5月12日
今日も依然文字の入力がほとんどできないので、NT から書いています。
今日は朝からとても忙しく、帰宅したのが23時45分です。
突然、日本橋に行って来ました。用事が終わってぶらぶらといろんなところを回ったのですが、 「DOS/V ぱらだいす」という店で、プレイステーション用のメモリーカードが1500円で売られていました。 ただし、純正ではないようです。まとめて買うと割引になるようなので友達同士誘い合わせて買うといいのではないでしょうか。
NTT 日本橋支店の横に、インターネットの体験コーナーがあるのは有名ですが、今日は超穴場をみつけました。 ディスクピアの横にある「J&P メディアランド」の上の方の階(忘れた)に2台ほど体験機があります。平日はほとんど使う人はいないようなので、 かなり自由にさわれました。
帰ってきてからは、友人と食事に行き長い間お話ししていました。だいたい3時間半ぐらいかな〜。
疲れたのでもう寝ます・・・。

OEM 版 Windows 95 をお使いの方で、「Windows 95 アップグレード版(Windows 3.1 からのアップグレード版)」 もお持ちの方いらっしゃいますか。もし、いらっしゃったらちょっと実験してみてください。
OEM 版の 95 に対して、アップグレード版を使って「修復セットアップ」できるのでしょうか。
結果をお知らせいただければ幸いです...

5月11日
今日の更新はいやに早いでしょ。(午前6時半)
実は、先ほど午前4時頃ある自己解凍型のファイルを3つダウンロードしたのですが、 3つのファイルを解凍すると急にシステムが不安定になって、95 からは文字の入力もできなくなりました。 ちなみに、この文章は Windows NT から作成しています。FAT にしていたおかげで、ファイルの共有ができてよかった。 95 がどんどん不安定になっていくので、ひょっとして12日付けの更新ができなくなるかもしれません。 そこで、少しでも通信ができるうちに更新してしまいます。
「NT からアップロードすればいいじゃない」とおっしゃるかもしれませんが、今は NT で音とモデムが使えないんです。(;_;)
さっさとドライバーだしてくれたらいいんですけど。ちなみに、Mwave を使っていない Aptiva は、 AT&Tのモデムですので NT に付属のドライバーで通信できると思います。音も、サウンドブラスターPro 互換らしいので 標準のドライバーを当てればいいと思います。(NT のコーナーで次に書く予定なのに)

さて、フリーのアマチュアの方が作られたプログラムは優秀で楽しいものが多い反面、 適当に作られたものもまた非常に多くて困ります。僕が今までリカバリーをかけた(フォーマットからの再導入) 原因の大半が、フリーのソフトウェアを解凍またはインストールした後です。 フリーソフトの大半が「フリーなので責任は持ちません」と明記しているので、不都合が起きたからと言ってとやかく言うつもりはありません。 ただ、やはり多くの人に使ってもらう目的で公開するのだろうから、もう少し責任を持てる作品にしておいてほしいものです。 おかしくなったから削除して元に戻るのだったら何も言いません。 解凍すると勝手にシステムを(レジストリや関連づけやDLLなど)そのプログラムの都合のいいように変えて、 しかも、どこが変わったのかユーザーに知らせない。こんなプログラムはやはり公開すべきではないでしょう。 作者のマシンで確実に動いても、使う人の環境では「爆弾化」するかもしれません。 アンインストール機能ぐらいつけてほしいです。アンインストール機能がなくても、どこがどう書き変わるかぐらい書いてほしいものです。
今回のは、解凍の途中でハングアップしました。何度やってもです。せっかく前回のリカバリー以降「不正な処理による強制終了」は3度あったものの、 ハングアップはしてなかったのに。(;_;) その後、すぐハングアップするようになり、文字の入力もできなくなってしまいました。いままでで一番強烈です。

4月30日
昨日、久々に NT を復活させたのですが、ついでに「Aptiva に Windows NT を入れよう」のコーナーも全面改定しました。 今日は1日この作業をしていたのですっっっっっごく疲れた... 長時間ぱそこんの前で作業するのって想像以上に疲れますね。
ぱそこんを1日中さわる仕事の方は大変ですね〜。心よりお見舞い申し上げま〜す... (^^;

そういえば、「まほろば」ってもうすぐ56Kbpsでの接続ができるようになるらしいですね〜。 なんでも、とりあえず国内で56に対応するのが一番早かったとか。次は「国内で一番快適な」になるよう期待しましょう。

NT のコーナー途中まででしたが「ツーカーズ」について一言。
ツーカーホン関西よりも約5ヶ月遅れて「ツーカーズ」のキャンペーンを始めたツーカーグループの「ツーカーセルラー東京」 ですが、コマーシャルは最高 ! 「ビートルズ」を意識して結成されたバンド「ザ・ツーカーズ」。(設定ではツーカーセルラー東京のおちこぼれ社員4人(本木雅弘ら)がメンバー) バンドを通じて携帯電話を売りまくるという設定。非常におもしろい。関東で「ツー」「カー」といえば、みんな「ヘイヘイヘイ」と歌い出す。(^^; 「結成編」から「大学編」「競歩編」など様々な種類が公開されています。
実は、日産自動車のホームページの中にツーカーグループのページがあります。(日産はツーカーグループの出資会社)
URLは
http://www.nissan.co.jp/TU-KA/
そして、このページでコマーシャル (15秒バージョン) のダウンロードができます。一度ご覧になってはいかがでしょうか...

4月29日
今日は、約10日ぶりに Windows NT を復活させました。例の Mwave ドライバーと IME 97 との問題のとき以来削除されたままでした。 そして、 Windows NTのコーナーを完成させたかったのですが、なかなか・・・ (^^; でもちょっとは進んだのでよろしければこちらへどうぞ。(1日書き換え)
せっかく復活したのですけれども、相変わらず Mwave 用のドライバーがないので音がでない状態です。 (;_;)
今日の日記や Windws NT の文章は全部 NT で作ったんですよ。NT の画面をぜひともそのままお伝えしたいのですが、 方法が分かりません。画面をそのまま BMP などのデータとして保存するやり方を知ってらっしゃる方〜、 教えて〜。

3日に田仲さんから情報をいただきました。ありがとうございました。早速 NT のコーナーで使わせていただきました...(6日書き足し)


4月22日
今日は帰ってきてから、IBMに先日のアップグレードドライバーとIME97との問題の件についてお伺いしました。 その結果、やはり他にも同じことを疑ったユーザーから、同様の問い合わせが寄せられているとのことでした。
マイクロソフトは既に規格があってもそれを無視して独自規格を作り、それを共通規格にしようとするような、傲慢な体質が各方面から指摘されています。 今回の件も、特定のソフトウェアに対しての不都合であることから、もしかするとマイクロソフトに起因する問題かもしれません。 しかし、Mwaveもすこぶる評判が悪く、デフォルト状態でも不安定になることがあるようです。(某ぱそこんショップ情報)今回それに、IBMも認めるような「強引なアップグレード」を施したのですからIBMの問題かもしれません。 IBMでは今回の問題を調査中とのことですが、マイクロソフトは自社にとって都合の悪い情報はハードウェア会社になかなか流さないらしいので (IBM職員ぼやき) 解決までには時間がかかるかもしれません。
まっ、契約しているプロバイダーの通信容量が増えてデジタル回線にするメリットが出てきたらMwaveのモデムは使わないことになるので、僕としては今回の問題の解決よりもプロバイダーの通信速度の確保に期待したいところです。



4月20日
毎日パソコンのことばかりでごめんなさい。今日も1日ぱそこんをこき使いましたが、音が出なくなるなどの問題は発生しませんでした。 やっぱり、IME97との問題のようです。

今日は飼っている金魚がいやに暴れているのでどうしたものかと思っていたのですが、夕方水槽をじ〜と見てみると、 水槽の底の砂利を敷いている部分に卵が産み付けられていました。暴れていたのは、交尾のためだったようです。 しかし、金魚ってバカなのかなぁ、時間がたつにつれて卵をせっせと食べてしまいどんどん数が減ってきているのです。 今回食べられなかった卵も、ふ化したとたんすぐに食べられてしまうのかな。

あすは、ノーマイカーデー。地下鉄やバスの1日券が600円で買えるので、また大阪の街をふらついてくる予定です。といっても、メインは日本橋なのですけど。 ちなみに、毎月20日または21日はこれだけのためにな〜んにも予定を入れないのです。もちろん仕事があるときも休ませていただきます。ふざけてる?まっいいぢゃない。学生と言うことなんだから・・・。



4月19日
きのうは、部屋の中を散らかしたままで寝たのできょうはお部屋のおかたづけ。僕はけっこうきちょうめんで、(自分で言うな ! (^^; ) ほこりなどが気になると気持ち悪くて仕方がありません。 そうじを始めると1日かがりです。掃除の裏技については、「掃除テク」で紹介しています。←「掃除テク」のコーナーはやめです。いずれ日記で紹介します...
さて、夜になってやっとぴかぴかの部屋になりました。ぱそこんはデフォルト状態に戻していたので、とりあえず少しずつ元の環境に戻さなくてはなりません。 まず、IME97をインストールしました。これをアップグレード版としてお使いの方はご存じのはずですが、インストール後再起動しなければなりません。僕もガイダンス通りに再起動しました。 !っ・・・なんぢゃこりゃぁ〜!!!
ばばやぁ〜・・・・・・やられたぁ〜
音が出ない!!・・・どどどどとうしよう・・・。
そうか・・・、IME97との相性が悪かったのか・・・。それなら・・・ATOK11をインストールして、IME97を削除したらいいんとちゃうんか・・・。早速実行。
よっしゃ〜・・・音が出た。(\*^o^*/) その後4種類の再起動を実験してみて動作を確認しましたが、問題なし。これは、IBMの問題か?・・・。対策をとってもらわねば。

もしAptivaをご使用の方でアップグレードドライバーを導入された方、いらっしゃいましたらどのような状況か教えてください。



4月18日
うぉ〜。きのうは遅くまで起きていたので今日は起きたのが14時だ。 ん〜、困ったものだ。日記にするネタがない(^^;;;
とりあえず、きのうIBMから「デフォルトにもどしてみてくれ」と言われていたので久しぶりにぱそこんのふたを開ける。 一気に部屋の中がごみ箱状態になった〜。(;_;)
せっかく今まで苦労して取り付けたハードウェアを全部取ってようやくハードレベルではデフォルトに戻す。
次に、BIOSとハードディスクの領域をデフォルト状態に戻す作業。FDISKで1ドライブ1領域2GBとする。→フォーマットをしないといけないのでリカバリーをかける。 あ〜あ。めんどくさい。
Windowsの設定が終わり、久しぶりに「Windows95へようこそ」と「Aptivaへようこそ」を見る。これらを次から起動しないように設定して、スタートアップから全てのショートカットを削除して早速アップグレードドライバーをインストールしてみました。 う〜ん。やっぱり「不正な処理」が1回でた。2回目には正常にインストールでき、その後音も正常になりましたが。しばらくこの状態で使ってみましたが、とくに問題はないようなので次は、先ほど取り外した増設ハードウェアを全部取り付けてみました。 念のため、またリカバリーをかけました。ふぅ〜。めんどくさい。
Windowsの設定が終わり、また、「Windows95へようこそ」と「Aptivaへようこそ」を見て、アップグレードドライバーを入れてみました。今度は、1発で完了。寝るまでの間ず〜っと使っていましたが何の問題もなく動作しました。
結局、今回の問題は、アップグレードドライバーと何かのソフトの相性が悪かったようです。とりあえずめでたしめでたし。(\*^o^*/)



4月17日
今日は、日本橋に行ってきました。いつものことながら特にこれといって目的があったわけではないのですが、 僕の好きなところなので思い立ったら行きます。高校生のときは、あやしげないわゆる「ジャンク屋」を中心に 掘り出し物(電話関係)(1997.5.15 削除)がないかを中心に歩き回っていたのですが、ぱそこんを使うようになってからは、ソフマップや その他のぱそこんショップばかりをまわっています。ジャンク屋さんも最近では減ってきているようで、気がつけば 普通のぱそこん屋などに変わっていっています。
さて、今回はソフマップやJ&Pを中心にまわったのですが、 何だか消費税が上がる前よりもちょっとお買い得になっているような気がしました。時間が経過しているせいもあると思いますが、 少々お安くなっているようですし、MOドライブにしても、メディア付きで売られていたりして、ひょっとすると慌てて買った方が損だったという場合もあるのではないでしょうか。
歩き回っているうちに、僕の使っているIBM AptivaのMwaveをアップグレードできることを思い出したので、 PC DOCKと呼ばれるIBMの窓口に行きました。今回のアップグレードはモデムの速度を33.6kbpsに変更するもので、 ドライバーの変更のみで済むものでした。ドライバーの変更だけにしては少々お高く3000円でした。しかも、 その導入が困難を極めるものでした。一回で正常に終わらず、Mwave関係の「不正な処理」が1回につき5種類連続で発生し、そのたびにやり直し。15回目でようやく終了しました。 しかし、モデムの速度は上がりましたが今度は音が出なくなり、またやり直し。 メーカー機はデフォルト状態でしか問題発生の有無を確認していないようなので、こういう時サポート窓口に電話しても、 「デフォルトに戻してそれでも問題があるようでしたら再度お電話して頂けますか」と言われます。 「デフォルト」といっても増設したハードウェアも取り外さなければならないらしい。メーカー機は家電製品か !
この件を書き出すときりがないので、 別コーナーを創ります。Aptivaのコーナー(1997.5.15 削除)

さて、初回から変な日記になってしまいました。今後も毎日更新できるように努力いたしますのでよろしくお願いします。
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