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97年 9月までの ひとりごと


7月23日

郵便局離職

予定の期間が終了し、23日を最後に郵便局を離職しました。
それなりに過酷でもあり、規則一点張りで腑に落ちないこともあり、むかついたりもしましたが、 振り返れば非常に楽しく充実した生活が送れていたように思います。
今後はこの経験を多少なりとも生かせられればいいと思います。
7月22日

また、川へ

21日は、高校時代の友人らで吉野(川上村)の川へいきました。 「日記」のコーナーをご覧になっていた方であれば「またか」とお思いになるかもしれません。 また行ってきました。
前回は大迫ダムの上流だったのですが、今回はダムよりも下の方でした。 残念ながら、新規ダム建設工事に関連した道路建設工事現場に近かったために音環境は最低でした。 現地に到着したときには工事は始まっておらず(午前8時前)静かだったのです。まさか、休日に工事するとは思ってなかったので・・・。
水はきれかったのですが、工事に関係していると思われるヘドロが少々堆積してほのかに悪臭を放っていました。 しかし、それでも天然のあゆがいるようなところです。竜田川や大和川とは比べ物になりません。
今回は川で泳ぐというテーマだったのですが、川の水はあまりにも冷たい。 小柄な(自称・マラソン選手型もしくは競馬騎手型)僕などが入れるようなものではありません。 すぐにからだが冷え切ってしまい、ちょうど藤木くん(*)のように唇が紫になってしまいます。
今回僕はそのことを想定していたので泳ぎませんでした。実際、ひざまで水の中に入るだけで寒かったし、 水流が早い。はっきり言って川で泳ぐのは不適だと思います。
さて、前回はバーベキューパーチーをして生肉を食べました。 さすがにそれはいかんということで、今回はバーベキューではなく鉄板で焼きました。 野菜も前回は炭になっただけだったので今回はサラダとして食べました。 そして、現地で調達した天然モノのあゆを箸で刺して焼きました。 脂がとても多くおいしかったです。
帰りは予想以上に混雑しており、帰宅までに3時間以上もかかりました。
今度は8月中に城崎の海へ行く予定です。(僕はしばらく出かけるので無理かも ...)

訂正
「日記」で、以前川へ行ったと書きましたがその中で、大迫ダムが県水の水源であると書きましたが、 このダムは飲料水の水源ではありませんでした。訂正します。だからといって汚していいわけではないですよね。


* 藤木くん (声・中友子)
「ちびまる子ちゃん」に出てくるキャラクターの一人。 長沢君(家が火事になった人)の友達。 卑怯で暗い性格。唇が紫で目が垂れ下がっている。長沢君とともにいい味をだす。

人事異動

郵便局で異動がありました。局長をはじめ郵便課長などが変わりました。 「なんか動きが激しいなぁ」と思うのは気のせいか・・・。 印象として、局長は元自衛隊員だったような感じでした...(^^; 引き締めをねらっているのではないかと思わせるような迫力で挨拶していたように感じられました。 一応、人事畑(郵政関係?)を歩いてきたらしいのですが・・・。
残念ながら僕は明日で離職ですのでどう変化するのかを見ることはできません。 また、後日○藤さんや内○さんに聞いてみよう(^^;



ぱそこん無事か

22日に郵便局から帰ってくると、天井の釘がたくさん抜き取られていました。 砂っぽい模様の天井で、さわると砂が落ちてきます。 釘を抜くとなるとかなりの砂が落ちるのですが、そんなことはお構いなし。 机の上にもパソコンの上にも砂がかかっていました。
先日買ったエアコンを取り付けるに当たって、電力線の配線を検討するために父親がやったとのこと。 しかし、下にはディスプレイや MIDI 音源などがあるのだから砂が入らないように何かで覆っておいて欲しかったものです。
早速明日にでもパソコンを撤去しないと。
というわけで、しばらくの間不在にするということもあって明日の更新(予定)を最後に当分の間沈黙します。 サーバーに接続しませんので、電子メールの受付も当分の間停止させていただきます。
7月20日

いいお天気に鴨川河川敷を歩く

18日は、用事で京都へ行きました。用事が2時ごろに終わったので、そのまま京阪電車で北浜まで行き、 地下鉄で日本橋にでも行こうかと思ったのですが、あまりにも天気がよく青空がきれかったので、 京阪丸太町駅から京都駅まで歩きました。
いゃぁ、いいもんですねぇ。天気のいい日に歩くのは。 京阪五条駅付近までは鴨川の河川敷を歩きました。 鴨川は京都を縦断しているのに水は比較的きれいで・・・ (普段、水質ワースト*の大和川や竜田川を見ているのできれいに感じただけか・・・)・・・ 本当に気持ちよかったです。 いろんな鳥も生息しており、まさに絵になる風景でした。 そんな中、どこかの出版社が「『鴨川とカップル』という題の写真を撮りたいので」などといって、 アベックに写真の撮影を頼んでいました。
最近、気分が滅入りがちなのですがとりあえずすっきりしたような感じでした。 それにしても京都駅までの距離は長かった・・・。

京都駅といえば、先週だったかな、新装オープンしたようで巨大ビルになっていました。 すべての施設がオープンしたというわけではないのですが、羽田空港のような感じが一部にあったように感じられました。
高層化されたおかげで、東寺が見えなくなってる場所があるぞ!!

靴に穴があく

郵便配達用に買っていた運動靴に穴があいてしまいました。これで2回目です。 郵便配達をしていると靴は半年しか持ちませんね。特に坂の多い地域を担当しているので靴にも負担がかかっているのでしょう。 さて、この穴の空いた靴では配達がしにくくて仕方がありません。 新しい運動靴を買ってもいいのですが、郵便局も23日で最後です。かといって例の靴擦れする靴で1日中走り回るわけにもいきません。 さて、あなたならどうする?

携電長期割引残る

4月に休止して6月末に利用再開した携帯電話ですが、一度利用休止すると電話番号が変わり長期割引もなくなると思っていたのですが、 6月分の請求書を見ると「長期割引1年8ヶ月」と書かれておりました。 休止期間をのぞいて利用月数は増えていくようです。
さらに、「バースデーコール」という新サービスも開始されていることが分かりました。 これは、毎年1回だけですが誕生日に当たる日の通話料金が終日半額になるというもの。 独立して別請求となる国際電話以外のすべての通話が対象。ローミング先でも割引の対象になります。 (ツーカーホン関西)


7月14日

残念! 〜カメ踏みつぶされる!!〜

12日午後、高校時代の友人と車に乗っているとき、例によって雨のため国道を横断しようとしたカメを友人の車はうまくよけたものの、 後続車によってみごとにつぶされてしまいました。
非常に残念です。
道路を整備するときには小動物の行動パターンを考えて、小動物のためのバイパスをつくるべきだと思います。 十数年前、僕が小学3年生の頃、朝日新聞の「天声人語」に同じような記事が載っていました。 ある高速道路で夜になるとたくさんのカエルが高速道路を横断するために、横断しようとしたほとんどのカエルが車にひかれて、道路はつぶされたカエルでいっぱいになると言う話。 当時、僕はこの記事に大きなショックを受けてどこの高速道路での出来事かを聞き出すために、朝日新聞社の天声人語の担当者宛てに手紙を出した記憶があります。 後日、「天声人語子」なる人物から返事がきましたが、具体的にどこの高速道路かは教えてくれませんでしたが、 代わりに、地元の人の心構え次第だとの返事をいただきました。
やはり、もともと多くの動物が生息していたであろう場所に人間が勝手に何かを作るのだから、 他の動物のことの考えた設備にしていくべきだと思います。

ギャ〜・・・スーパーにうんこ

今日、高校時代の友人に近くのディスカウントストアー(ビッグバーン斑鳩)に連れていってもらったのですが、 一階の食料品売り場の床に、小さい子供が歩きながら我慢できずに落としたであろううんこが散らばっていました。 まさか、店内でうんこが落ちているとは思わないお客がみごとに、踏んで、引き伸ばして、蹴るので、 結構広範囲にうんこが散らばっていました。 特にお菓子売り場に異臭が広がっていました。 冗談じゃないですね。 その後気分が悪かったですね。
ま・まさか、スカ○ロビデオの撮影をしたんじゃないでしょうね・・・。いやですよ。そんなの・・・。
7月13日

怠ける更新

毎日無理矢理更新していたのを、不定期更新に変えてから随分と時間が経ちました。 今までは、ないネタを無理に書いていき更新していましたが、 不定期ともなるとネタがあっても更新が面倒になり更新しなかったということがしばしばありました。 比較的暇になるであろう9月中頃からは、毎日更新できるような内容にしたいと思うだけ思っています。 (なんぢゃそりゃ〜 © FALCON Yan○ )

また体重減る

もともと体重が50kg程度しかないのですが、連日の猛暑や雨で体重が減りました。
体育会系のクラブやサークルさんでさえ、午後2時ごろはあまり激しく運動しないというのに、 郵便屋は天候など一切関係ありません。台風が直撃していようと、大雪が降ろうと歩いてでも完全配達するそうです。 7月の第1週などは、各地で熱射病や日射病などで病院へ運ばれる人が続出する程の猛暑の中、 一番暑い時間に走り回るのですから我ながら「よくやったオレ (C) 松任谷由実のオールナイトニッポン」と誉めてやりたい。 第2週は全て雨。暑い中、1日中かっぱを着て走り回ったのです。 超過酷なダイエットとも言えるでしょうか。とにかく持久力はかなりついたように感じられます。 今月に入ってから体重がおよそ4kgほど減りました。 郵便屋にマラソンをさせたらかなりの好成績ではないでしょうか。

とりあえず、7月前半・・・体力+10ポイント・・・根性+15ポイント・・・疲労+20ポイント・・・ ???

ほげ〜!!!  家にねずみが住みついたァ〜

連日の猛暑の中、玄関のドアを開けておく機会も多くなりますが、どうやらいつのまにか玄関からねずみが侵入してきて、 布団を干すために開けていた客人の部屋の押し入れから天井裏に入り住み着いてしまったようです。 夜になると鳴くんですよね。「チュっチュっ」って。そして、「かさかさ」と天井裏を走り回るんです。困ったものです。 家はそんなに古くないし、家の周りもとりあえず新興住宅地なのでねずみが発生する環境じゃないのですがね。 たぶん小さなはつかねずみではないかと思います。どぶねずみだったら「かさかさ」では済まないでしょうしね。
とにかくお早く出ていっていただかないと、押し入れの上の作業用のふた(今回は隙間が空いていた)以外に出入り口は(すきま)ないので、 餓死してしまいます。ねずみが死んだら家中が「死体臭」に襲われるといううわさもありますし・・・。 それに、電線を噛みちぎられて火事になっても困るし・・・。

危機一髪 〜カメ救出〜

雨が続くと、川や田んぼの生物たちがなぜか移動しようとします。どこへ行っても水ばかりなので勘違いするのでしょうか。 無事に移動できたらいいのですが、運悪く道路を横断しようとした生物たちのほとんどは横断する前に車などにつぶされてしまいます。 毎日多くのカメかえるがぺっちゃんこになっています。絶滅しないかと心配するほどよくつぶれています。
11日、3便が終わり急いで帰ろうとしていたときのこと、信号が青になったにもかかわらず前の車はなかなか発進しません。 しばらくして、不自然に右によけるように発信したので、どうしたものかと見てみると、直径15cm程度のかめが道路を横断しようとしていました。 このままほっていくと確実に踏みつぶされるので、後続車がいるにもかかわらずバイクを低速で走らせながら右手を下に差し出して見事にキャッチしました。 たぶん後続車の人は拍手してたでしょう・・・ね・・・(^^;
その後、道路の横の竜田川ににがしてやりました。
それにしても、このカメ臭いタイプのカメだったので、臭い臭い。 家に帰ってから「液体ミューズ」で3回手を洗っても臭いは取れませんでした。 結局、台所用洗剤で洗っても取れなかったので、「キッチンハイター」を水で薄めたやつにしばらく手を浸してやっと取れました。

というわけで、後日龍宮城のレポートを書きたいと思います。(^^;  <バシッブブー

テレホーダイ廃止

7月20日をもって、テレホーダイを廃止します。最近接続時間が短くなっているのと、7月後半からしばらく留守にするためなのですが、 一度、テレホーダイなしでインターネットゴールデンタイム以外に接続した場合どの程度料金がかかるのか試してみようとも思っています。 たぶん9月21日からまた復活させると思いますけどね。

目が・・・目が・・・ 〜 かゆい 〜

これは郵便ネタかな・・・。
雨の日にバイクで走っているときは、対向車や前の車の飛ばすみずしぶきがからだじゅうにかかります。 霧のようになって飛ぶので、目に入ることもしばしばです。 道路の汚れが目に入るわけだからいつかは目の病気になるだろうなと思っていたのですが、 ついになってしまいました。11日(金曜日)の朝からとにかく刺すようなかゆみに襲われています。 風が当たるだけでも刺すようなかゆみが襲ってきます。 眼科に行きたかったのですが、かゆくなりだした金曜日には3便が入っていたので行けませんでした。 土曜日は午後が休診なので行けませんでした。 結局、14日の月曜日の午後5時過ぎまで行けません。大丈夫だろうか・・・。
7月3日

少年容疑者の写真掲載 〜新潮社の法治社会に対する挑戦〜 

すでに新聞などで報道されたが、新潮社の「フォーカス」 誌が少年法第61条を無視して容疑少年の写真を掲載した。
事件の重大性から独自の判断で 掲載したとのこと。
しかし、なぜ一民間企業である新潮社が、法律を無視して勝手に判断したのか。 単なる一民間企業であるマスコミに、そのような権限があるのか。

このような批判が出ると、必ずと言っていいほど「表現の自由」や「殺された側の論理」などのボケた反論が返ってくる。 まず、「表現の自由」による掲載根拠は論外だ。「表現の自由」は無法地帯を助長するような精神ではない。 次に「殺された側の論理」についてだが、 「目には目を」的な主張だ。これがまかり通るのであれば、仇討ちの時代と何ら変わりはない。 仇討ちの時代の反省から罪刑法定主義が生まれたのではなかったのか。それ以前に、そもそもなぜ第三者である新潮社がここまで出しゃばるのか。 お金になれば何をしてもいいのか。傲慢以外のなにものでもない。

現行の少年法を改訂(改正と書くべきかもしれないが、法律の変更が必ずしも「正しい」とは限らないと思うので、 僕は慣行に逆らって「改訂」または「変更」と呼んでいる)するような動きも出ているが、 たとえ改訂されたとしても、刑罰の不遡及を定めた憲法第39条によって、今回の事件に対して遡及適用することはできない。 いずれにしても、今回の事件に関しては良くも悪くも絶対に現行法の枠内で判断しなければならない。 それが、人類の過ちの歴史から学び取った「近代法治社会」の原則だ。 現行法で充分でないと判断したからといって勝手に法律を無視するのは近代法治社会に対する挑戦だと言わざるを得ない。

そもそも、なぜ少年法が存在するのか。未熟な未成年者に対して、 通常の刑事罰を加えるのではなく、正しく矯正して社会に復帰させることを期待するからだ。 いわば、たまたま生まれ育った環境が悪く、知っておくべき「社会常識」を知っていなくて過ちを犯してしまった者に対して、 特別に教育を与える制度なのだ。処罰するのがそもそもの目的ではない。
しかし、一部では「14歳なのだから分別はつくはずだ」とする意見もあり、少年法の適用上限年齢を下げればいいとの論を展開している。 しかし、事件を起こす少年が生まれながらの殺人鬼や極悪人であるということは絶対にあり得ない。 すべては、生まれてからの環境や経験によるものだ。(= オオカミに育てられた人間はオオカミのような行動をとる)
非行少年も非行を行うべくして生まれてきたのではないということを前提とし、 運悪く生まれ育った環境が非行を起こすようなものであった少年が非行を起こしても、 あたたかく矯正しようとする制度が少年法の精神だ。

仮に少年法を改訂してその適用上限年齢を10歳までにしたとしよう。14歳の少年が過ちを犯したとき、 実名と顔写真が公表される。その後この少年が更生したとして果たして社会は素直に受け入れてくれるであろうか。 ただでさえ、様々な差別が残っている今の社会ではまず考えにくい。 訳アリな人よりも、あたりさわりのない人のほうがいいという、すべての理屈を超えた本能的な考えが働くと見ておくべきだろう。 となると、社会に受け入れられなかった少年は、社会に対して敵意を持たざるを得なくなり、また過ちを繰り返さざるを得ない状態に陥るのではないか。 明らかに悪循環になることが予測できる。
さらに、過ちを犯した少年の家族などの人権はどうなるのか。もしここで、「犯罪者や犯罪者の家族に人権などない」と思ったのであれば、 とても恐ろしい思想だということを自覚すべきだろう。 そういう思想こそが、巨悪の根元ではないのか。
実名や写真など人物が特定できるものを公開しても何の意味も持たないのだ。

公表することによって、また、刑を重くすることで犯罪を未然に防ぐという考え方もあるが、 この考え方では根本的な改善は望めない。そればかりか、 一度過ちを犯してしまうと二度と社会復帰できないとの絶望感を更生した者に与え、再犯の可能性すら増す。

やはり、犯罪を生み出す土壌 (「普通」と思われがちだが、実は非行を生み出す環境が整っている現実社会) を改善していくことこそが大切なのではないだろうか。 そのためには、一人一人が「自分には関係ない・人事だ」と無関心にならず、 「もし、自分や自分の身の回りで起こったできごとだったら・・・」 と、想像の翼をはばたかせ、真剣に考えることこそが必要なのではないだろうか。
そうすれば、法律を無視してまで理屈を並べ立てて写真の掲載をしたり、それを他人に協力を求めてまで、何としても手に入れようとしたりはできない、と思うのだが・・・。


参考

少年法第61条
家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、 氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知できるような記事又は写真を新聞紙その他出版物に掲載してはならない。


「家庭裁判所の審判に・・・」とあるが、この法の精神を鑑みて「逮捕されてから・・・」との解釈が一般的。
「新聞紙その他出版物」にはこの法律の施行後に発達した「テレビ・ラジオ・インターネット」などが含まれると解釈する学説が一般的、というより基本。


6月29日

耳を噛むマイクタイソン 〜お前は犬か〜 

日本時間の午後1時過ぎからラスベガスで行われた、イベンダー・ホリフィールド対マイク・タイソンの再戦。
第3ラウンドでタイソンがホリフィールドの耳を2度も噛んだために、タイソンが失格負けとなりました。 ご覧になった方は多いかと思います。スポーツマンとして絶対にしてはならないことをやってしまったために、 この日を楽しみにしていた多くのファンを裏切る結果となってしまいました。
失格負けと言うのは妥当な判断だったと思いますが、当のタイソンは「自分も目の上を切っている!!」と引き上げるときに怒っていました。 目の上を切ったのは、試合中に起きてしまった事故であって、ホリフィールドの故意で発生したものではないのに・・・。
この試合は当初の予定(5月4日)が、タイソンの怪我のために今日に延期されていたものでした。 前回(7年前)負けた後に「すばらしい試合をありがとう」と言ったのとは大きくかけ離れる今回の反則行為は、 ひょっとして、怪我での延期の件ともあわせて、試合をする前から勝算がないことを悟っていた結果の行動ではなかったのか・・・と疑いたくなります...

週間郵便ネタ集 ・・・と言っても変則的更新ですが・・・

20日から27日までは、文化住宅群で半分放し飼い状態の犬に噛まれたり(別の犬に2度も)、 「こんな郵便配達するな」と激しく怒られたり、NTT 請求書やケーブルテレビガイドの配達があったり、 台風が来たり、車と接触するなど散々な週でした。そして29日(月)からは「株主総会決議報告書」の配達が一斉に・・・。

犬については、飼い主に「あほちゃう」などと逆に笑われました。当然問題にしましたよ。
また、ある文化住宅では、番地も名前も完全なのに「自分とは関係のない郵便だ・・・」などと激しく怒られました。 しかし、とりあえずブツを預かって局に戻りどうすべきか聞いたところ番地も名前も完全なのでそのままでは差出人に返すことはできないらしく、 「また行ってきてくれるか」と言われました。いやいやまた行くと、おじんはさらに激怒して寄ってきました。 「辞めてやる」と思いましたね。いずれ殺されるで、こんなところばかり毎日配っていたら*1・・・。
結局、僕も一応後ずさりしながら必要最小限の情報を得て、ブツを持ち帰りましたね。規則なんてばか正直に遵守していたら殺されかねないもんね。(どんな規則かしらんけど)
本来は、受け取りたくない郵便は郵便物の表に「受け取り拒絶」と書いてサインし押印してもらうのですが、 この方の場合は、「なんで知らない人のやつにかかわらないといけないのか(当然関西風に恐ろしく)」と今にもかかってきそうな剣幕で主張するのです。 しかし、住所も氏名もズバリ一致しているので、本来は当事者同士で解決すべき問題で(差出人と宛名に書かれた人物)郵便屋が巻き込まれる性質のものではないのですが・・・。

*1
本務者と違いバイトの多くは、同じ地域だけを配達します。僕の場合も他に行ける地域があるにもかかわらず、 今担当している地域だけを配達しています。 毎日多くの郵便物を配るので、中には間違ったものも必ずあると思います。 そのときに、同じ地域ばかり配っていたのでは誤配を指摘する住人の矛先は当然いつも配っているバイト君に向けられることになります。 毎日違う地域を配る本務者なら、「それじゃぁ、昨日配ってた人に言っておきます」などとたとえ自分が配っていても逃げれるのです。

ついにエアコンを買う 〜 ばかむすこの誕生か 〜

近所のディスカウントストアーで東芝の電気代の安いエアコン(RAS-285SD・97年モデル)が異常に安かった(標準価格の約半額)ので母親に、 「安いなぁ」と言ったところ、横で聞いていた父親が午後になっていきなり「買いに行くからついてこい」というのです。 意外でしたね。いままで、「エアコンなんぞ贅沢だ」と言いつづけていたのに親父から動くなんて・・・。
店に行って店員と話(東京ではとかく嫌われる値切るという行為*3)を進めていくうちに、今回の目的である10畳用のエアコンとは別に、 6〜8畳用のエアコンの話が進み出しました。
これまた意外でしたね。いままで「いかん・いかん」だったのに・・・。 しかも、僕は「買ってくれ」とは一度も言ったことはありません。「自分で買うから、壁に穴を空けさせてくれ」 とは言っていました。そして、セッセと貯金を増やしていたところでした。
いずれにしても、結局は2台の省エネ型エアコンをまた*2同時に買ってしまいました。 今年の夏も95年*2のように親父と二人で電力線と据え付けの工事だなぁ。

*2
95年の夏にも同じ店の同じ店員と交渉し、東芝の当時の一番電気代の安いエアコンを2台買って、 その工事一式を二人でやったのです。電力線の配線が困難を極めましたね。父親は電気が専門で、 電気主任技術者(電験)や第1種電気工事士などの資格を持っています。接続などは問題ないのですが、 分電盤から露出配線せずに壁の中に電線を通すのが極めて困難でした。

*3
前にアキバ(秋葉原)の○○○○○という店で値切ったところ、店員に「うちは他の店で扱っているものとはモノが違うんです」などと非常に淡々と形式的に解説を受けました。 (笑いをこらえながら・・・)
それが通用する文化なのでしょう。東のほうでは高いものを高く買うことが名誉なことだという文化もあると聞きます。 プライドがとても高いのでしょう。実際に実感できます。

ちなみに、今回のエアコンの件については売り値が安かったということでそのままの表示価格のままでした。 95年もそうでした。 しかし、この店は通常裏でメーカーが指定する販売最低価格を無視することもしばしばで、よくメーカーとけんかをするそうです。 今回のエアコンもその類のようです。ですから、他の店でこれ以下の価格というのは恐らく新モデルの発表後もなかなか見られないそうです。

携帯電話早くも復活させる 〜 休止期間僅か3ヶ月足らず 〜

4月8日に利用休止していた携帯電話ですが、今月26日に早くも再利用の手続きをしました。
あまり使わなくなっていたのと、金銭的な理由から利用休止していたのですが、 7月の後半より必要になってくるので、26日に日本橋へ行ったついでに必要になるまでには少し早いですが復活させました。
当然、長期利用割引なくなりましたし、電話番号は変わりました。 電話番号は以前誰かが使っていたと思われる非常に若い番号帯でした。 僕が利用しているツーカーホン関西に割り当てられている030の番号に続く番号帯は、840からなのですが今回の番号は840で始まるものでした。 開業当時(93年4月)には誰かが使っていたものと思われます。間違い電話がかからなければいいのですが・・・。
ちなみに、9月までにはまた利用休止する予定です。

後記

う〜ん・・・。前の「日記」と同じだなぁ・・・。
やはり、CGI を使った「落書きノート」を動かすように努力します...たぶん...(^^;;;;
ちなみに、このコーナーは定期更新はしません。ですから、次の更新がいつになるかは不明です。 また、更新するかどうかも不明です...



他の月の「ひとりごと」

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