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主宰者雑感
1998年後半


12月21日

JR の旧型車にはごきぶりが生息!

最近の連続した電車ネタついでに、書いておきます。
東海道線などで走っている緑のボディにオレンジのラインが入った、 今となっては比較的古いタイプの電車には、ごきぶりが生息しています。
夏から気になっていたのですが、先日も狭い座席の隅でちょろちょろしているのを見かけました。 ごきぶりの種類は「ちゃばねごきぶり」です。
おそらく、定期的に行う車内消毒で使う殺虫剤をローテーションせずに、 毎回同じ種類のもの(バルサン)ばかりを繰り返し使っているために、 「スーパーごきぶり」化した耐性種となって繁殖しているのでしょう。
特に便所がある車両での出没率は高いように感じられます。 ごきぶり恐怖症のおねえちゃんはご注意を...
ちなみに、今年の夏に寝台車(寝台急行「銀河」)に乗ったのですが、 ここでは、「やまとごきぶり」が死んでいました。 JR と称するようになってから現れた比較的新しい車両では、 今のところ、ごきぶりを目撃したことはありません。
車内でごきぶりが出没するようでは、お客は離れていきますわな。
正しい知識を持った専門の業者に依頼して、正しく車内の不快虫駆除をする必要がありそうですな。

JR の原形をとどめないほどの改造車

さらにつづく電車ネタ。。。(今回が最後とおもふ...)
JR 西日本では、お金がないために新型車両はあまり買えず、 廃車の時期を迎える旧型車両の改造に力を入れているようです。 (どっかの新聞で見た)
環状線を走る電車や湖西線を走る電車などでも、 原形をとどめないほどの(言い過ぎ?)改造をした電車が走っていることがあります。
その、改造にかける労力と費用があれば、 他社が開発した車両を買えはしないのでしょうか。
例えば、JR 東日本の「走るんです」と称されているらしい使い捨ての電車。 (これを知ったときは驚きましたね。「重さ半分、費用半分、寿命半分、ノーメンテナンス(でした?)」らしいですから。) このようなカネが有り余っている? JR 東(日本・海)が開発した車両を買えば、開発費用が抑えられ、 改造に費やしていた費用や労力で、比較的安く、新車が買えるのではないでしょうかね。 (それとも改造にこだわるのは、エコプロジェクトの一環としての JR 西日本の信念かな?)
12月11日

近鉄が不通で JR で帰る

 1日往復5時間も電車に乗っていれば、 当然、電車がらみのネタも増えます。
 最近、JR の人為ミスによる事故を書きましたが、 近鉄では、この1ヶ月と数週間で僕が影響を受けた事故が相次いでいます。
 近鉄の場合、JR のような「お粗末」なものではありませんが、 たびたび、ダイヤが乱れるといつ我が身に降りかかるか分からないだけに、 心配になります。

 で、10日の帰りは、いつものように JR で京都駅まで行き、京都で近鉄に乗り換えようとしたのですが、 JR の改札付近に人が集まっていたので、てっきり、何かのイベントが始まるのだ、と人ごとのように思い、 近鉄京都方向へ歩きました。

 ところが、近鉄京都駅の様子がおかしい。改札機は全部「×」になっているし、 ここでも人だかりができている。 近寄ってみると、「不通・JR 奈良線振替」のようなことが書かれていました。 貼り紙を読むと近鉄京都線は事故のため不通で、 併走する JR 奈良線で振替輸送をしているとのことでした。 仕方がないので、イベントがあると思っていたが、実は「振替券」の発券場所だった、 先ほどの JR 改札の人だかりの方へ歩き、 「振替輸送乗車証」(だったっけか?)をもらい、込み合う JR 奈良線で奈良まで行きました。

 10日はもともと学校を出たのが遅く、JR 奈良駅へたどり着いたのが23時前でした。 本来ならば、JR 奈良から近鉄奈良まで行って近鉄で帰るべきところですが、 JR 奈良から近鉄奈良までは結構距離があります。(私鉄1駅分程度) のんきに歩いていたのでは近鉄生駒の終電車に間に合いそうにありません。 そこで、JR 奈良から関西線回りで王寺まで行きました。 王寺では、近鉄の事故の影響と、奈良駅で近鉄奈良まで歩いたのでは終電に間に合いそうになかった旨を伝えて、 やむを得ず振替ルートを超えた区間に乗車したことを強調して、振替ルートを超えた区間である、 JR 奈良から JR 王寺までの運賃も近鉄の負担にしてもらうか、または、まけてもらおうとしましたが、 できないらしく、JR 奈良から王寺までの区間の運賃をきっちり払わされました...(^^;

 そもそも、JR には落ち度はなく、振替輸送をしている善意の第三者ですから、 この対応に不満があるわけではありません。念のため。

 王寺からは本来は生駒と王寺を結ぶ生活ライン(支線?ローカル線?)で最寄り駅まで帰るところだったのですが、 偶然、迎えに来てくれる人がいたので、王寺からは車で帰りました。

 ちなみに、奈良から JR 関西線回りを選んだのは正解で、 王寺では終電に間に合う時間でした。近鉄奈良から生駒回りを選んでいれば、 タクシー代3000円が飛んでいたでしょう...(^^;;

 さてさて、この事故の詳細が、 今検索して見つけた「近鉄ファン」の方のページ(終了または移転)で紹介されていました。 新聞より早い情報収集力はすごいですね。

 10月21日と22日の僕が影響を受けた事故(信号故障、動力線切断)(終了または移転)についての詳細も今、知ることができました。

 地名など分からない方のために、これまた今検索した「奈良県内の鉄道路線図」を紹介しておきます。。。
 今日は久々に日記のように書きました。(4:54)
12月9日

JR の人為ミス22件突破

先日近畿運輸局が厳重注意をしたばかりの近畿圏内の JR 各線での一連のオーバーラン等の運行事故が、 12月8日に4月からの通算件数22件に達しました。(朝日新聞と毎日新聞では件数に差があるが、 誤通過やオーバーランなどの事故のカウント方法に違いがあるためでしょう。)
先日11月26日にも朝日新聞でこの一連の運行事故についての小特集が組まれたばかりでした。
なぜ、JR だけでこの手の初歩的な人為ミスが多発するかについて、 朝日新聞では、他の鉄道会社との比較を挙げ、 例えば阪神電鉄では、「誤通過防止装置」を20年以上前から設置したり、 また、営団地下鉄では5年前から「定位置停止制御装置」を設置したりして人為ミスをカバーするのに対し、 JR では費用面からこのような設備の設置は実現しそうにないということを書いていました。 (停車駅を知らせる装置は順次設置しているらしいが、 それでも誤通過やオーバーランは発生している。)
また、これらの事故の大半が8月末以降に集中発生しています。 集中発生の原因は不明とのことです。 最近あまりにもこの手の記事が多いので、 大きな事故が起きないか心配にもなります。
11月16日

沖縄の選択

沖縄の多くの人は驚くべき選択をしましたね。少なくとも僕にはそう思われます。

淀川長治さん亡くなる

ついに淀川長治さんが亡くなりました。あの「さよなら。さよなら。さよなら。」が聞けなくなるのは寂しいものです。 ご冥福をお祈りします。合掌
さて、まさか、政府は国民栄誉賞の受賞を今さら発表するのではないでしょうな...(16日0時30分記す)
10月24日

ビッグバ〜ンいかるが

今はなきグッドウィルいかるがが間借りしていたビッグバーンいかるが(イオン)が、 ジャスコに戻りました。 8年前にジャスコいかるが店がビッグバーンに改装されるときに、 なぜか、「しばらくの間ビッグバーンいかるが店として生まれ変わります」と、 一時的であることをほのめかすような表現があったのですが、 テレビ番組の最終回にしても「またいつかお目にかかれる日を〜」などと言いますが、 実際は終わりッきりであるのと同様に、 「戻る気もないくせに、バ〜カ」と思っていました。
ただ、ジャスコとしては異例な形態で、ビッグバーン時代にテナントとして食料を担当していた業者は引き続き存続し、 ジャスコと競合するらしいのです。また、家電売場もテナントにお任せする形態をとっています。 3階部分はほとんど全部「和光デンキ(通称:○○デンキ)」になっていました。
♪いぃ〜ぢゃな〜い ××(Hand Clap) いぃ〜ぢゃな〜い ××(Hand Clap)わこーでぇんき〜♪
のテーマが耳にしみるぜぇ〜 \(~o~)/

CPU 交換

10月10日に CPU を AMD K6-2 333MHz に交換しました。
3日程度、負荷をかけながら動作テストをしましたが特に問題は起きていません。
ただ、本来の 333MHz の実力が発揮できているのかはいささか疑問に感じます。 全体的にサクサクと動いてくれますし、 1230個のファイルが格納されている「System32」や、 3451個のファイルが格納された「インターネット一時ファイル(キャッシュ)」の表示は驚くほど速くなりました。 しかし、Word や一太郎の起動に要する時間は驚くほどの変化はありません。

さて、かかった費用ですが、
  1. CPU AMD K6-2 333MHz 17800円(DOS/V パラダイス日本橋)
  2. ゲタ PowerLeep PL-ProMMX 5980円(DOS/V パラダイス日本橋)
  3. CPU クーラー 2280円(パルテック日本橋)
  4. 熱伝導酸化金属配合シリコングリス 420円(パルテック日本橋)
です。
10月10日といえば、K6-2 333MHz の相場は2万円程度だったのですが、 DOS/V パラダイスなんば店と日本橋店が2万円を切る価格をつけていました。 (18日はどこのショップも2万円を切っていました)


10月4日

台風ネタ

9月22日の台風7号の直撃で、奈良県などでは大きな被害を受けました。
僕も例外ではなく、97年7月26日に通過した台風のため、 僕の部屋に設置しているテレビ専用の仮設アンテナが折れ、 その後、いままで FM 放送用のアンテナを仮設してテレビを見ていました。(画質は悪いし UHF 放送は入らない)
今回の台風で、この FM 放送用のアンテナも向きが変わり、今ではテレビがかなり見にくくなっています。(たったそれだけ...)
この他、先日、雷対策のために撤去した GP アンテナの素子がそのまま屋上に放置されていたのですが、 この素子の一部が地上に落下しました。 人に突き刺さっていたら大変でした。。。
さて、一番の被害はやはり停電でしょう。3日ほど停電した地域もあるので、 「8時間程度の停電でガタガタ言うな」というクレームを受けそうですが、 電力会社の対応についての雑感を書きます。
今回のような台風では、電線が切れるのも無理はないと思いました。 風だけを見ると、僕が経験した台風の中では一番強かったかもしれません。
しかし、大規模な地震が発生したわけでもないのに、 8時間以上も停電してもいいのでしょうか。
日本の電力料金は国際的に見ても高い水準の料金設定です。 これを、電力会社にいわせれば「安定供給云々のため」ということになるのでしょう。
後で知ったのですが、今回の停電は、同じ回路内の電線が風でとばされたトタン板で断線したために起こったそうです。 地震のようにあらゆるところがずたずたに断線したのとはわけが違うのです。 3日間停電した地域でもおそらくは、回路の一部の電柱が倒れたために同じ回路の全てが停電したのでしょう。
これでは、安定供給とは言えないと思うのですがいかがなものでしょう。
電力会社の対応としては、臨時設置の開閉器でとりあえず障害区間を遮断した上で、 正常区間だけでも通電させることをすべきでしょう。 また、災害用の「トランスカー」や「発電車」等の非常用車両を出すことも必要だったと思います。 また、これらが何らかの事情でできない場合でも、 広報車で状態を説明することぐらいは最低限すべきです。
このような対応ができてこそ、「安定供給」を大義名分とできるのではないでしょうか。
実際には、電力会社のいう「安定供給」とは、 あくまでも原子力発電所の建設を推進するためなのでしょうけど。
さて、非常用の車両ですが、おそらく電力会社はあまり持っていないと思います。 非常時には「やむをえない事由」ということで停電させればいいのですから。 しかし、今回の台風で同じように通信線に被害を被った NTT の対応は、 関西電力の対応とはかなり違ったようです。 倒木によって通信線が断線し、電話が不通になった地域に、 災害応急復旧用の衛星電話を設置し疎通させました。 話しはそれますが、NTT は電電公社時代から交換局等の通信設備のバックアップ設備はかなり強力にしていました。 例えば、交換局は蓄電設備に自家発電は当たり前ですし、 公共機関には、災害応急復旧用無線電話機を設置し、 仮に、ライフラインが壊滅して、地域が孤立化しても通信手段は確保できるような体勢をとったりしてきました。
日頃から本当に「安定」を考えるなら、NTT のようなバックアップ体勢をとるべきです。 やはり、生活インフラストラクチャーを支える主体は、 非常事態を常に最悪の事態であると推定するぐらいの心構えができてこそ、 一方的な比較的高額(対外的に)な料金設定をする権利を有するものだと思います。

しばらく更新を休止します

多忙につき12月中頃まで、大きな更新は休止します。 この「雑感」など一部は更新するかもしれません。
Windows NT のコーナーのアプリケーションやサービスパックのインストールについて書く予定だった続きのページは、 12月中頃か1月に入ってから引き続き載せます。
基本的に、アプリケーションやソフトウェアー、サービスパックがでた順にインストールすれば間違いはないと思います。 サービスパックは、なるべく1回のセットアップで終始するようにアプリケーションや、 Windows NT の機能のインストール手順を工夫しましょう。 (Windows NT サービスパック3 → Internet Explorer 4.x → Windows NT サービスパック3)というようなセットアップは避けましょう。
※ 先日、Cyber Click という広告代理店から、 「ページ上に、広告バナーを出さないか」旨のメールがきました。 バナー1クリックあたり10円から20円の料金がいただけるのだそうです。 ページの表示には、何もしないときより若干多くの時間がかかり、 このページの基本方針に反することになりますが、 お金がないので、一部のページで広告バナーを掲出させていただいております。
カネに目をくらませて、バナーだらけの重たいページにしていくということは絶対にありませんのでご安心ください。

ついでに...   カンパのつもりでクリックしていただけるとありがたいです...(^^;

9月8日

バカか政府!

 黒澤明さんが死去しましたが、 政府は今頃になって黒澤さんに対して国民栄誉賞を贈ることを検討しているのだそうです。
 美空ひばりさん、石原裕次郎さん、渥美清さん、長谷川町子さんなど、 なぜ国民栄誉賞は死後に贈られるのでしょう。
 死んでから改めてその人の業績を再認識するということなのでしょうが、 業績などは生前から分かっているのですから、 生前に贈ることができるようにすべきです。 死後や死が目前に迫っているときに贈られるような、 そんな死と密接な関係の不吉な賞ではないでしょう。
 本当に政府はあらゆるところで対応が遅すぎるから腹が立ちます。

 ところで、僕が個人的に国民栄誉賞を絶対に贈るべきだと思う人の中に、 山田洋次さんがいるのですが、いかがでしょうか。
 「男はつらいよ」シリーズを始め、「幸せの黄色いハンカチ」「学校」など、 日本を実によくとらえた名作を数多く作り上げており、 また、人気のシリーズ「釣りバカ日誌」でも脚本に関わっています。 まさに、日本の映画界の大黒柱とも言える存在です。 これだけ映画を通じて日本を教えてくれた監督も珍しいと思います。 山田洋次さんは国民栄誉賞にふさわしい人物だと思います。 (高倉健さんも...)
 幸せの黄色いハンカチと高倉健で思い出した。
富士通のパソコンのコマーシャルには、倍賞千恵子さんと高倉健さんが出ていますが、 この方々の組み合わせって、「幸せの黄色いハンカチ」の「その後」と見るべきなんでしょうかねぇ。

関東メディアの視点

 最近、特に報道視線に疑問を持っています。 報道される、また、紹介される視点に関東人の視点が多くは入り込みすぎているのです。
特に、紹介モノ(食モノ)は関東でも東京だけで放送すればいいモノが、 「一度足を運ばれてはいかがでしょうか」などと他の地域で平然と放送されるのです。 「出張などで東京へ行く人が多いから」という意図かもしれませんが、 それにしても多すぎるように感じられます。
 ワイドショーやニュースでも関東の天気がどうのこうのと、 関東以外の地域では全く関係のない話しをしたり・・・と挙げ出すときりがありません。
 離島などの難視聴解決の目的も持っているはずの NHK の衛星放送も、 朝の「おはよう日本」では関東の交通情報やローカルニュース、天気予報を全国へ向けて放送しています。
 報道においても報道する会社の本社を伝えるなら、 正確に伝えることが必要でしょう。 本社はすべて「東京」にあるとでも思っているのでしょうか。(んなわけないか)
 いずれ、トヨタ自動車(本社・東京)などと報道するところがでるかもしれませんね。
 まぁまぁ、トヨタ自動車は間違えられないにしても、 僕が今まで聞いたことのある間違った「本社・東京」の会社は、 「ローソン」「サークルケイジャパン」「日清食品」「三和銀行」「シャチハタ」・・・ですかな。 複数本社体制の会社は「本社」「○×本社」の見分けが難しいですが... 複数本社体制のようなややこしいことはやめたらいいのに...
しかし、報道人はプロなんですから、思いこみによらず確認し、最低限正確に伝えなければならないでしょう。
9月2日

やはり Netscape はバカだ 〜 怒りモード 〜

 Netscape 愛好家の方には度重なる愚痴で申し訳ないのですが、 バージョン 4.05 でもあまりにも品質が悪いので、 再度愚痴らせてもらいます。
ホームページの「Windows 95 関係」の文字色をスタイルシートを使って変更したところ、 Netscape では、「Windows 95 関係」以下のテーブル内のリンク以外の文字色が全部「Windows 95 関係」と同じ色になってしまいました。 もちろんタグの閉じ忘れなどと言う初歩的なミスがないかは確認しました。 Internet Explorer では正しく表示されていますし、 HTML をチェックするサイト(終了または移転) ※ で調べても、 特に重大なエラーは見つかりませんでした。 試行錯誤した結果、文法的には正しくありませんがタグを2度閉じれば Netscape での表示上の問題は解消されました。
 また、Netscape では、スタイルシートの font-weight:bolder プロパティーは理解し得なかったはずなのに、 「Windows 95 関係」の表示に限っては効果が出るようになっていました。 しかし、笑えるのが、同じタグ設定の「Windows NT 関係」ではやはり理解し得ていないのです。
 ソフトウェアー開発の苦労や、厳しい裏事情もお察しします。 また、無料配布していただいていることにもある程度敬意を表します。 しかし、やはりここまでイッてしまっているソフトウェアの未来はかなり厳しいでしょう。
何度も言いましたが、元々 Netscape 派だった僕でも、 今では使いやすく進化する Internet Explorer しか使えません。

タグについては正しく記述するように日頃から心がけております。 本件の記述に際しては第三者的なAnother HTML-lint gateway(終了または移転)でもチェックしました。 それでもなお、「ここが文法的におかしい」という部分がありましたらお知らせいただければ幸いです。
※ Another HTML-lint gateway
HTML をバージョンごとに厳しくチェックするページですが、 宗教的なチェックとも言えそうですので、チェックの結果はあまり気にしすぎない方がいいでしょう。 ただでさえ宗教っぽいチェックですので、オプションの「宗教的なチェックをすべて無効にします。」にはチェックを入れるといいでしょう。 チェックごとに結果が変わったり、オリジナルとは違うタグの結果を表示してくることもあります。 明らかにおかしいと思う場合は、何度もチェックを繰り返してみましょう...
グッドウィルいかるが

8月21日(金)に近くの「グッドウィルいかるが」に行ったところ、 「8月20日をもって閉店〜」になっていました。
ここの店は、近かったし日本橋での価格より安いものが多かっただけに残念です。
(店員が多すぎたような気がするのは単に気のせいか...)
GoodWill は名古屋・大須に本拠地を持つ「情報百貨店」(自称)です。
電話の本98

2月12日付けの「雑感」で、 「電話の本98」の原稿料は届いたが、 例年のように献本がなかったのと、 マチ中の本屋で「電話の本98」を一度も見なかったことから、 「電話の本98」は出なかったのかと疑問に思っていました。
先日、秋葉原で偶然「電話の本98」を発見したので、 早速電話の本編集者宛に電子メールで献本を依頼したところ、 ご丁寧に送ってくれました。
8月19日

WOWOW と セントギガ

はじめに・・・別に悪意でただ見ただ聞きしようとは思っていませんでした...

1996年に WOWOW とセントギガに加入しましたが、 お金がないので1997年12月にセントギガを、 1998年5月に WOWOW をそれぞれ解約しました。
すでに WOWOW やセントギガにご加入の方はご存じかと思いますが、 契約後視聴を可能にするためには、カスタマーセンターに電話して、 デコーダーの ID を通知しなければなりません。 しばらくすると、放送の電波を通じてデコーダーに対して「スクランブル解除許可」の信号が送られてきます。 こうして WOWOW やセントギガの視聴が可能になるわけですが、 逆に解約の場合はどうかといいますと、 カスタマーセンターに電話して解約を告げると、告げた月の末日かまたは希望の月単位で解約となります。 契約満了日が過ぎると、契約時と同じように放送の電波を通じてデコーダーに対して「視聴不可」の信号が送られてきます。 この信号を受信するとデコーダーはスクランブルを解除しなくなるために視聴できなくなります。
僕がセントギガを解約したのが12月なので本来は1月からはスクランブルがかかって聴取できないはずなのですが、 半年以上たった現在でもスクランブルが解除されています。
また、WOWOW に関しても、5月で解約しましたが、8月18日現在いまだに視聴できます。
この現象は、契約満了月以降にほとんどデコーダの電源を入れなかったために、 解約による「視聴不可」の信号をデコーダが受信できなかったために発生したものです。
契約満了月の翌月は頻繁に「視聴不可」の信号が送られてくると思いますが、 さらにその翌月ともなると、さすがにあまり送られてこないと思います。 解約から半年も経過していれば、WOWOW やセントギガもさすがに「すでに視聴不能」で解約手続きの完了だと判断して「視聴不可」の信号は送ってこないでしょう。(憶測)
さて、今回偶然に WOWOW とセントギガのただ見ただ聞きが可能となってしまっていますが、 普通、解約=視聴不能と思うので解約後に視聴しようとは考えないでしょう。 ということは、この現象は誰にでも知らず知らずのうちに起こりうる現象といえます。
お金がないけど WOWOW やセントギガを視聴したいと思われる方は解約後、 数ヶ月間デコーダの電源を入れずに「ほとぼり」がさめるのを待ってみてはいかがでしょうか...(^^;  (別に違法行為ではないですよこれは)

! 注意
WOWOW とセントギガは同じ BS 5チャンネルでの放送です。 ビットストリームは同時に送られてきていますので、 WOWOW を視聴していてもセントギガのデータは受信していますし、 逆にセントギガを受信していても WOWOW のデータは受信しています。
WOWOW を解約してセントギガだけを聴取していても、 「WOWOW 視聴不可」の信号は受信されます。

デコーダには有効期限がありますので永続的に視聴可能にはなりません。 一定期間だけ視聴可能になるとお考えください。
なお、「視聴不可」の信号が解約後どの程度の期間送られてくるかは不明です。 実体験と憶測の情報だということも念頭に置いていただきますようお願いします。
確実に言えることは、いつかは必ず視聴不可能になるということで、 視聴不可能になるまでの期間は、不明だということ。 また、解約後、長時間放送を受信すればするほど受信した時間に比例して視聴不可能になる可能性が増える(「視聴不可」の信号を受信しやすいため)ということです。

JR の安全確認

近鉄の沿線に住む僕にとって、たまに JR を利用すると不思議に思うことがあります。
それは、電車の扉が閉まってから電車が動き出すまでの時間がほとんどないということです。 扉が閉まると同時に動き出すのです。通学途中に観察してみたところ、 JR では、扉が全部閉まると同時に運転台の扉がしまったことを示すランプが点灯するのですが、 このランプが点灯した段階で、発車となるようなのです。
一方、近鉄ではあくまでも車掌が電車を掌握しており、 扉が閉まっても車掌が電車に乗り込み安全確認をした上で発車の合図を出すまでは電車は動きません。 ですから、扉が閉まってから電車が動き出すまでの時間は5秒前後にもなります。

経営主体が違うのですから安全確認や発車の仕方が違うのも当然ですが、 JR は、国鉄のときから一貫して実にふざけたネタで新聞に載っています。
たとえば、8月5日の毎日新聞には、車掌が電車に乗り込む前に電車が発車して車掌が駅に取り残された。 という記事が載っています。これと同じネタはしょっちゅう新聞の社会面を飾っています。
またこれとは別に、18日の朝日新聞に載ったような、「停車するはずの駅を通過」も JR お得意のネタです。 1ヶ月に1回以上は目にする記事のように思われます。
ちなみに、JR 以外ではこの手のお粗末なネタで社会面を飾ることはまずありません。
JR は、いい加減に気を引き締めたらどうか...と思います。 私鉄をまねて、車掌が発車を管理したり、 途中駅から快速や普通電車に化ける(東海道線)スケジュールをやめ、 運転手の感覚を混乱させないなどの簡単な工夫で(でも、東海道線では停車駅の前で「キンコロ」が鳴っていたような...)これらの事故は減るでしょう。
8月5日

和歌山の事件

和歌山の事件は、また少年事件に発展しそうな危機感を持っています。
学校の薬品庫の管理の甘さと、度の過ぎたいたずら心から発展した事件になりそうな...
青酸化合物とヒ素の組み合わせについて、 学者や有識者が偉そうなコメントを出していますが、 単に偶然が重なったものと思います。
7月29日

落雷

僕の乗った電車が近鉄西大寺の駅に到着したときには、 雷を伴った激しい夕立に見舞われていました。
西大寺駅で難波行きの電車を待っていた僕は、 駅の近くにあり、近辺では比較的背の高い近鉄百貨店の屋上を見ていました。 雷が鳴っていたので、背の高い建物の屋上にある避雷針に雷が落ちる瞬間を見ようとしてです。 しかし、そう簡単に見ているところへ雷が落ちるわけがありません。 今日も、残念ながら僕が見ている間には避雷針に雷は落ちなかったのですが、 思いもよらなかった、見ていた同じ方角で同じ視野に入る駅構内の架線柱(鉄塔)に、 見事に落ちてくれました。
僕と、その架線柱の距離は10メートルもありません。 さらに、その架線柱のペアとなっている架線柱は僕のすぐそば(3メートル程度)のところの、 ホームの真ん中に立っています。
今まで僕が経験した雷は、一番近くても、 光ったと同時に「ドッシャーン」と大きな音が鳴るタイプでしたが、 今回はあまりにも距離が近かったため、光と同時に「バチッ(ビチッ)」という、 いかにも、電気らしい生々しい音が先に鳴りました。 大きな「ドッシャーン」という音はあとからついてくるようでした。
僕は雷はかなり危険だと思うので嫌いなのですが、 一方では、興味の対象でもあります。
近くでおもしろいモノがみれてよかったです。

さて、ここで気になるのが、先ほど書いた鉄の架線柱がホームの真ん中に立っていることです。
雷が鳴っているときに木の下へ逃げるのは、 木に落ちた雷が途中で人体にバイパスしてくるから危険だというのは有名なことです。
この、ホームの真ん中に立っている架線柱に、もし人がもたれかかっていたらどうなったでしょう。 生駒駅でもホームの真ん中に鉄の架線柱があり、この駅では架線柱の下の部分がコンクリートで固められています。 ちょうど腰掛けのような感じになっており(後日写真を載せます)時折人が腰掛けたりもたれかかったりしています。
これらの架線柱のそばに、人がいた場合、いくら避雷線や避雷器が設置されていても、 雷の成分は必ずしも避雷設備からアース線を通って大地に逃げるとは限らないために危険といえるのではないでしょうか。 アース線もパイプの中に入れているというものの、架線柱の鉄塔に沿って接地されているので、人のすぐ横を雷の成分が通過することになることでしょう。
このあたり、危険性や安全性を説明できる方はいらっしゃらないですか...

もう一つ驚いたことは、西大寺駅の落雷の例で、架線柱の避雷線に雷が落ちたにもかかわらず、 2〜3メートルしか離れていなかった電車には何の影響も出なかったことと、 駅構内の電気設備にも停電や電圧降下の後遺症状(蛍光灯の再点灯等)もなかったことです。 近鉄の避雷対策は上手なのか...
一方、西大寺駅を出て生駒駅に到着すると、なぜか火災報知器のベルが鳴っていました。 生駒(西大寺駅から大阪難波方向に10分程度の距離)も当然雷雨に見舞われていました。 生駒駅は先ほど書きましたホームの真ん中に立っている架線柱の鉄塔に火災報知器や列車停止ボタン(?)がついています。 推測するに、生駒駅でも架線柱に落雷があったものの、 その成分が一部火災報知器に侵入し破壊したものと思います。 特に、近鉄の避雷対策がうまいというわけではないですね。。。

さて、雷ついでですが、今度は電力会社について...
関西電力の電力線は僕に言わせれば避雷対策は不十分で、 たとえば東京電力のように変圧器ごとに避雷器を設置するようなことはしていません。 6600Vの終端と一部の線路(電力線路)の途中に設置してある程度です。 避雷線はほとんどの電柱の上に張っていますが、避雷線を避けて電力線を直撃した落雷のときは、 雷の成分は各家庭にまで及ぶ恐れがあります。
僕の家の前の電柱には3年前までは高さの低い電柱で済む3相200V(4本線)までしか来ていなかったのに、 3年前からは背の高い電柱を使う単相6600V(2本線)が通るようになりました。
基本的に周辺地域の6600Vの線路の上には避雷線を通しているのですが、 僕の家の前の電柱には避雷線も避雷器もありません。 次の電柱(終端)に避雷器があるだけです。
もし、家の前の電柱に雷が落ちたら、雷の成分は僕の家をも直撃するのでしょうね。 そうすると、ぱそこんもテレビもビデオも音源もぶっつぶれるンでしょうね... (せっかく26日に雷対策のために屋根のGPアンテナ(屋根からの高さ約5メートル)(無線用アンテナ)を解体したのに)
7月14日

今回の参院選に行かなかった者へ

今回の参院選に行かなかった方は、いろいろと言い訳があるでしょうが、 僕は絶対に選挙権を放棄する態度は許せません。
身内などに突然の不幸がおこったときや突然の急病人が出たとき以外は絶対に投票へ行くべきです。
この民主政治を勝ち取るのに、どれだけの人命が失われ、 どれだけの努力が行われたかを知ってください。
選挙権を放棄するということは、 専制政治をも容認しうる危険な思想だと自覚してください。
人類の歴史をひもとくと、暗黒の時代と文化が栄えた時代が繰り返されています。 暗黒のときは、人々は平和で人権が尊重された時代を強く願望しますが、 一転、それを勝ち取ると、人々はその状態がいつまでも続くと信じ、 まったく政治に関心を持たなくなり、楽しく豊かに過ごす。 しかし、気がつくと「偉大な指導者」がいるんです。
政治家に対して「もうちょっときちんとやってほしいですねぇ」などという者がいますが、 まさに、政治は自分たちでやるという意識の欠如の表われであり、 また、そのような議員を選出した環境を作ったのは、 自分だという意識の欠如の表われです。
このような、「誰かがうまくやればいい」という思想・風潮こそ「偉大な指導者」を生み出す土壌です。

僕がへたに文を書くよりも、 前に死刑廃止がらみで反面教師として紹介した京都大学の院生(修士)児玉 聡氏の意見とこの件に関しては意見が一致しますので、 こちらを熟読していただきたいと思います。
ただ、相変わらず勘に障る書き方ですのでそのあたりは割り引いてご覧になることをお勧めします...(^^;
(しかし、この件に関しては、僕の心情を素直に表現すれば児玉氏のような書き方になるかも...)
また、児玉氏の文章は1996年10月20日の「衆院総選挙および最高裁判所裁判官の国民審査の投票」に関するものです。

児玉氏の当該ページへ
7月9日

KDDの国内電話はお得

7月1日より開始となったKDDの国内電話は使い方によってはかなりお得になります。
たとえば、NCC各社(※1)の深夜・早朝時間帯(※2)の最長距離区分(※3)の料金を比較すると、 NCC各社が36秒/10円のところ、KDDでは60秒/10円(6秒/1円で計算)となります。 ちなみに、NTTは30秒/10円です。(※4)
ただし、NCC各社の割引サービス等を利用する場合、 また、KDDの国際電話・国内電話共通の割引サービスを利用する場合は、 それぞれ考慮しない比較です。 ご利用のNCCの割引サービスやKDDのサービス、 また、相手先との通話距離区分についてよく検討してからお使いいただくことをおすすめします。

※1 日本テレコム・日本高速通信・第二電電を想定 この他、別料金体系の各地電力系がある
※2 23:00〜8:00(各社共通)
※3 NTT・NCCは160km を越える通話先地域を、KDDは100km を越える通話先地域を、 それぞれ設定
※4 1998年2月料金改定時の料金表による
1998年前半の「雑感」
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